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東寺の紅葉の見頃の時期はいつ頃?混雑状況や見どころはこちら

2016/08/12

東寺は世界遺産にも登録され京都駅からも近いこともあり人気の高いスポットですね。もちろん紅葉の時期も木造建築物日本一の高さを誇る五重塔と紅葉のコラボレーションなど見応えがありますよ。今回は東寺の紅葉の見頃や混雑状況、ライトアップ、見どころについて紹介します。

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東寺の紅葉の見頃や混雑状況

時期

東寺の紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬になります。昨年(2015年)は待望の紅葉ライトアップが10月30日から12月6日に行われました。

昼でも夜でもピークとなる11月下旬は混雑もありますが見頃としてはベストの時期でしょう。混雑も少し落ち着く12月初旬の見頃の終盤時期には瓢箪池に真っ赤なカエデが舞い落ちている光景が綺麗で侮れませんよ。

時間

世界遺産でもあり紅葉の時期にかかわらず人気のスポットです。昼でも夜でも相応の混雑は考えておいたほうが良いでしょう。昼の拝観でもライトアップでも受付が終わる1時間くらいは多少ゆっくり楽しむことができます。

東寺は境内だけなら無料で廻ることができます。境内は広く五重塔など見どころだけを見て廻っても60分くらいは見ておいたほうが良いですね。

東寺の紅葉の見どころ

南大門

カエデと銀杏が植えられており紅葉越しの南大門がみられます。これからの期待を高めてくれますね。

瓢箪池

拝観の受付を済ませると左手の方に瓢箪池があります。辺りの紅葉と池に映る紅葉の背景に五重塔が見えます。終盤の時期などは池に舞い散る散る真っ赤なカエデも綺麗です。

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五重塔

瓢箪池をぐるりと囲むようにある紅葉のすき間から五重塔が見えるポイントがあります。近づくほどに圧倒的な迫力を感じる五重塔と紅葉のコラボレーションはいろいろな角度からしっかり見ておきたいですね。

講堂

立体曼荼羅を安置する講堂は欅に黄色に彩られるます。真っ赤なカエデとはまた異なる雰囲気のある景色になっていますよ。

東寺へのアクセスなど

住所

京都府京都市南区九条町1
075-691-3325

拝観時間

冬季の拝観時間
08:30-16:30(最終受付16:00)

ライトアップ
18:30~21:30(最終受付21:00)

拝観料

境内は無料

ライトアップ
大人(高校生以上)800円/中学生500円

その他特別公開ごとに拝観料あり

アクセス

JR京都駅八条口から徒歩15分ほどです。JR京都駅から歩く方が多いですが歩く時間を少しでも短くするなら近鉄東寺駅(徒歩10分)もしくはバスの利用になります。

最寄りのバス停は「東寺東門前」「東寺南門前」「九条大宮」「東寺西門前」でいずれもすぐ目の前が東寺になります。ただし京都駅からでも待ち時間も含めると所要時間は30分くらいになります。

さいごに

昼の境内だけなら無料で紅葉に染まる五重塔を見ることができます。京都を代表する景観に感動しますよ。

京都の紅葉の見頃の時期は?混雑状況やライトアップ見どころ記事まとめ

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