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エキスポシティ万博公園の紅葉の見ごろの時期は?駐車場はどこを使う?

万博公園の自然文化園は紅葉の人気スポットですね。もみじの滝とか駅近とは思えない見応え十分です。エキスポシティに出かけるなら足を伸ばして損はないはず。今回は万博公園・自然文化園の紅葉の見ごろの時期と見どころや駐車場について紹介します。

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万博公園の紅葉の見頃の時期は?

万博公園の紅葉の見頃の時期は、11月上旬から11月下旬になります。昨年(2015年)は色づきが遅めで12月10日あたりまでは見ることができました。

この時期に合わせて毎年「万博記念公園紅葉まつり」が行われています。日本庭園茶室「汎庵・万里庵」の特別公開やイベントが行われますよ。

万博公園の紅葉の見どころは?

モミジ(イロハモミジ、ヤマモミジ)、プラタナス、ラクウショウ、イチョウ、トウカエ、ソメイヨシノなど20種類1万本が紅葉します。時期によって黄色や赤に緑が混じったりと見応えのある紅葉を見せてくれます。

自然文化園の至ることで様々な紅葉が楽しめますが、見逃せない見どころを3つ紹介します。

紅葉渓・滝

万博公園でも特に人気の紅葉スポットがその名も「紅葉渓」です。この紅葉渓は、自然文化園に作られた人工渓谷なんですが本当に紅葉が見事です。カエデで赤く染まる「もみじの滝」は見どころ十分です。

日本庭園

自然文化園には1970年の日本万国博覧会が開催された時に日本の造園技術と文化を披露するため作られた日本庭園があります。万博記念公園紅葉まつりの期間はふだんは公開されていない「汎庵・万里庵」が公開されています。

日本ならではのお庭と紅葉の光景を楽しんでくださいね。

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西大路通り

石畳の両脇360メートルに260本のプラタナスが植えられています。黄色に染まる並木道はパリを思わせるようなお洒落さです。

真っ赤なモミジに染まる日本庭園と海外のような雰囲気の並木道を味わえるのは万博公園の魅力ですね。

万博公園の紅葉狩りで駐車場はどこを利用する?

日本庭園前駐車場

万博公園の中央に位置する形になるので紅葉を見るためならベストです。ただし比較的混雑の多い駐車場でイベントがあると朝そうそうに満車になることも多いです。

西第1駐車場

西口側にある駐車場で、西口から入場してすぐがプラタナス並木の西大路通りになります。比較的混雑の少ない駐車場なの最初からこちらを目指すのも有りですね。

EXPOCITY駐車場

エキスポシティで買い物したり遊ぶならもちろんこちらがベストですね。自然文化園の入り口まで歩いて10分程度かかります。

駐車料金

万博公園が運営するのは東駐車場、南駐車場、中央駐車場、西第1駐車場、日本庭園前駐車場の5つで計4494台の収納台数となります。料金は、利用時間制となっており4時間以上平日1000円/土曜日・日曜日・祝日1500円になります。詳細はこちらで確認ください。

エキスポシティの駐車場は、4070台収容で料金は30分で200円になります。ニフレルの入館で2時間、さらにニフレル、エキスポシティの買い物が2000円以上で1時間、5000円以上で2時間が無料になります。

さいごに

駅近で自然に触れることができるのも万博公園の魅力です。秋の万博公園を満喫してくださいね。

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