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運動会お弁当は簡単手軽なおにぎらず!作り方や包み方切り方のコツ

2016/09/01

にぎらないおにぎり「おにぎらず」は、簡単で見た目も良しということでお弁当にする方が増えましたね。鮭やおかかなどおにぎり定番の具からチーズやハムなど洋風の具までOKです。子供の好きなおかずを具にしたおにぎらずで運動会のお弁当を作ってみませんか。

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元祖クッキングパパ流おにぎらずの作り方とは

おにぎらずは、1990年クッキングパパで紹介されたといいますから、だいぶ前からあるんです。ここ数年のツイッターやインスタグラムなどSNSの発達で人気になったので最近できたものと思っている方も多いかもですね。

人気になったポイントは作り方が手軽だということと中に入れる具でバリエーションがいろいろと楽しめるってことでしょう。

おにぎらずの作り方

  • 焼き海苔を広げます
  • お茶碗1杯分の暖かいごはんを海苔の上に乗せて広げます
  • めんたいこ、ふりかけ、梅干しと刻んだしそなどお好みの具をご飯にのせます
  • 海苔の4角をご飯ごと持ち上げて真ん中で重ねる要領で包みます
  • 裏返して手のひらで軽く抑えて平らにしたら出来上がり

おにぎらずの作り方のコツは?

イメージ的には手巻き寿司とかサンドイッチの感覚でしょうか。いくつか上手にできるコツを紹介しますね。

味が物足りない

具に味が付いているとはいえ、そのままだと味が物足りないこともあります。ご飯に少々お塩を振っておきましょう。ご飯に具材を混ぜ込んでしまうのも良いでしょう。このあたりの感覚はやはり「おにぎり」ですね。

食べにくい

包み方がうまくいってないんでしょう。うまく包めないのはご飯が少なすぎることが考えられます。焼き海苔1枚にお茶碗1杯の暖かいご飯が基本です。包んだときに軽く丸みがあるようにご飯は薄く全体に満遍なく広げましょう。

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ご飯が多すぎたり具材が大きすぎてはみ出たりするのもうまく包めませんからほどほどに。海苔の周りを1~2センチくらい開けておくとはみ出しにくくなりますよ。

それと冷たいご飯でも海苔が剥がれたりしてうまく包めません。暖かいご飯で海苔がしんなりすることで上手に出来るんですね。

切るときに崩れる

包丁がよく切れることも大事ですが包丁を濡らすだけでもうまく切れるようになりますよ。濡れ布巾か濡らしたキッチンペーパーを準備しておいておにぎらずを切るたびに包丁を濡らしてみてください。

具材によっては切る角度で見え方が全然違いますから切る角度も注意しましょうね。

海苔が噛みきれない

ご飯が少なくて海苔が重なる部分が多いと食べにくくなりますので作るときに注意しましょう。

海苔に切り取り線になるような小さな穴を開けておくと食べやすくなります。フォークやラップのカッターの部分を利用されると良いでしょう。最近は始めから穴が空いている海苔もありますよ。

運動会のお弁当におにぎらずを

運動会などのお弁当は食べやすさからおにぎりが定番の人気ですが最近はおにぎらずって方も多いですよ。手軽に作れていろいろな具を入れてカットした見た目も楽しいですからね。

運動会のお弁当でおにぎらずの具でおすすめはズバリ子供が好きなおかずです。元も子もないようですが、運動会でドキドキ緊張しちゃうお子さんをリラックスさせるには大好きで普段食べ慣れているものが一番です。

さいごに

手軽でお洒落ですが、基本の作り方だとお茶碗1杯のご飯ですから結構なボリュームになります。海苔をカットして小さめにしてつくると手でつまみやすくなるので良いですね。

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