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枝豆の栽培をプランターで。初心者でも失敗しない簡単な方法。

2016/03/29

枝豆をつまみにビールを呑みつつ野球観戦いいですね。もしそれが自分で育てた枝豆だったらさらにテンションアップ間違いなし。ベランダのプランターでも簡単に枝豆を栽培するポイントを紹介します。

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枝豆の品種選び

まず極早生種、早生種の枝豆を選びましょう。これは収穫が2ヶ月から3ヶ月程度で行える品種です。栽培期間が短くなるので難易度がグッと下がります。

最も早く収穫のできる品種のひとつで茶毛極早生種の『奥原早生』や甘くて風味も良い茶豆風味で3粒莢がたくさんとれる白毛早生種の『おつな姫 』あたりで有名です。ホームセンターでは、極早生種、早生種であることを確認して購入しましょう。

苗から育てる

もちろん種を買ってきて育てるのも少しの手間をかければ難しくはありません。がここでは初心者が失敗なくさらに簡単にということで、苗から育てることをおすすめします。

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野菜用の培養土を使う

枝豆の栽培では、定期的に追肥してやる必要があります。追肥に関しては窒素が過剰となると実付きが悪くなるなど注意が必要です。

ここは簡単というテーマにそって肥料が配合された野菜用の培養土を使いましょう。極早生種、早生種であれば追肥しなくても収穫を迎えることができます。

プランターに植える際は、日当たりや風通しを確保するために20センチくらいの間隔で苗を植えます。土の表面が乾わいてきたら水をたっぷりと与えます。 乾燥を嫌うのでこまめに水やりをしましょう。

害虫対策

アブラムシ、カメムシ、ハダニといった害虫対策のため防虫ネットをかけてやりましょう。

収穫

花が咲いてから40日程度で収穫ができるようになります。遅くなると実が固くなってしますので 実が大きく膨らんだらすぐに収穫してやりましょう。

さいごに

苗から育てるなんて反則…というなかれ、2ヶ月もお手入れしてると愛着わきますよ。もちろんうまく行ったら次は種から育ててみたり他のお野菜育てるのもいいですね。

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