夏の話題

夏のウォーキングは紫外線対策を考えた服装で!

夏のウォーキングは、『自律神経を整える』『汗をかくことで体温の調整機能を高める』『血流がアップする』など夏バテの対策に効果的です。でもこの時期は紫外線も気になりますよね。ファッションだけ考えないで紫外線対策になる格好にしましょうね。今回は夏のウォーキングの服装を考えていきます。

スポンサードリンク
  

おすすめの服装

UVカットのウエア

紫外線を反射する黒など濃い色で汗を吸ってくれる吸水性の高い素材のものを選びます。UVカットされているなら色を気にすることはありません。最近はユニクロやGUなどUVカット効果のあるウェアも買いやすい価格になっていますよ。ただし夜もウォーキングするなら黒い服装は車から見えないので危険ですから避けましょうね。

サングラス

目に紫外線を浴びすぎると 角膜炎・白内障といった病気になる場合がありますし、メラニン色素が反応して日焼けの原因となってしまいます。サングラスは黒など濃い色なら大丈夫というわけではありません。かならずUVカットされたサングラスを選びましょう。

スポンサードリンク

日焼け止めについて

服装で対策しても顔など肌が露出しています。肌が露出する部分には日焼け止めを塗ってあげましょう。軽くお散歩の延長って感じならSPF30程度、しっかり運動って感じならSPF50あたりが良いでしょう。SPF値が高いほど日焼け止め効果は上がりますが、肌の負担も増えますのでお肌の弱い方はご注意を。

ロート製薬のスキンアクアやニベアのサンプロテクトウォータージェルなどジェルタイプの日焼け止めは汗に弱くウォーキング中に落ちやすいです。汗をかいたらこまめに塗りなおしてあげましょう。また肌の負担が気にならない方はウォータープルーフの日焼け止めを選ぶといいですね。

ウォーキングは早朝に

紫外線は朝から増え始めて日中にピークを迎えます。およそ10時から15時ころが一番紫外線の多い時間帯です。6-7時なら正午の6分の1から8分の1になりますから夏のウォーキングは早朝や夕方の日差しが少ない時間帯がおすすめです。

さいごに

夏のウォーキングはたっぷり汗をかくので、水分補給は忘れずにしましょう。ウォーキングする場所もアスファルトのコースは少なめに公園などで木陰があるとベストです。ウォーキングで体力つけて夏を乗り切りましょう。

スポンサードリンク

-夏の話題
-,