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枝豆を大量に消費するためのゆで方やレシピそして保存方法

2016/04/08

大量に枝豆を頂いた、家庭菜園が大豊作だった…などなど、夏の時期に美味しい枝豆ではありますがあまりに多いのも困ってしまいますね。しかも枝豆は、収穫した直後から急速に甘みが落ちるといいますよ。今回は枝豆を大量に消費するためにゆで方やレシピ、保存方法を紹介します。

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ゆで方

冒頭で紹介したとおり枝豆は収穫した直後から甘みが落ちていきます。美味しくいただくには、なるべく早く茹でてあげましょう。

ゆで方の基本
  • 水洗いする。
  • 塩もみする。
  • 枝豆の3倍程度の沸騰したお湯から茹でる。
  • 湯で時間は5分程度。途中で確認して少し固めにしてあげましょう。

以前1リットルあたり20グラムの塩をいれた2%食塩水で茹でると美味しいとテレビで紹介されてました。十分に塩もみした枝豆なら塩をいれずそのまま茹でて茹で上がった枝豆に必要に応じて塩をかけて調整するほうが使い勝手が良いです。

そして個人的におすすめなのは蒸し煮です。大量のお湯で茹でると枝豆の香りとか旨味が逃げるっていうんで試したらめちゃ美味しかったのでここのところ蒸し煮ばっかりです。蓋がしっかりと閉まる無水鍋を使うと大量の枝豆の少しのお湯で大丈夫だし楽です。

使い勝手よく保存しましょう

枝豆が茹で上がったら、目的ごとに保存しましょう。

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  • すぐ食べる分は、適宜塩を振って食卓へ
  • 2から3日のうちに食べる分は、よく冷ましてジップ付き袋など密閉できるものに入れて冷蔵庫で保存します。
  • 残りは冷凍庫で保存します。およそ1ヶ月程度は保存可能です。調理用にはさやからだした状態で冷凍しておくとなにかと便利ですよ。

大量に消費するためのレシピ

枝豆ってビールのつまみって印象も大きいですが結構どんな食べ方もできる優秀な食材なんですよね。大量に消費するなら、枝豆ごはん、すり潰してポタージュ、カレーなどが最適ですね。

そして、さやからだした状態で冷凍しておけば、煮物だったりかき揚げだったりサラダだったりちょっとした彩りにも使えます。

うちのレギュラーメニューは、ペペロンチーノ風に炒めた枝豆です。ベーコンとにんにくと一緒にさやからだした枝豆をオリーブオイルで炒めるだけの超手抜き料理ですがベーコンの塩味とにんにくの風味に枝豆の青っぽさがいいんですよね。おつまみにももう一皿なにかってときにもおすすめですよ。

さいごに

枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などが含まれます。豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っており夏の栄養補給源として奈良時代から食べられていたそうですよ。美味しく枝豆をいただいて夏を乗り切りましょう。

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