健康

サングラスの選び方。目の紫外線対策で病気や日焼けを防ぐ

2016/04/07

5月の声が聞えると考えたいのが紫外線対策です。5月に入ると真夏並みの紫外線が降り注ぎます。目は外部に露出していますから紫外線も直接受けることになります。目がチカチカ、しょぼしょぼするとか充血するならちょっと注意が必要ですよ。今回は目の紫外線対策に適したサングラスについてです。

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紫外線対策になるサングラスの選び方

サングラスといえば、黒っぽいものを想像しますね。ところが色の濃いレンズはあまりよくないんです。色の濃いレンズでは光を通さないので瞳孔が広がるため逆に紫外線の影響を受けやすくなるんですね。

重視すべきはUVカットの有無です。UVカット率は高い方が紫外線透過率の場合は低いものが有効です。雑貨屋さんで1000円くらいの格安で売っているものはそもそもUVカットされていなかったり、UVカットの数値が高くてもすぐに効果が薄れてしまうことがあります。

ファッションではなく紫外線対策なら専門の眼鏡屋さんで購入される方が良いでしょう。色のついたサングラスではなくてクリアレンズの伊達メガネであれば仕事や学校でも使えますよ。最近はJinsさんとかお安くなってますし店頭に行かれると良いでしょう。

目に入る紫外線の90%はサングラスで防止可能といわれます。ただサングラスやメガネは横に隙間があるので、そこからの紫外線は防ぐことができません。試着しフィット感をしっかり確認して購入しましょう。

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シビアに対策と考えるならゴーグルタイプの横もカバーするサングラスを選んだり帽子、日傘などとあわせてあげる必要があります。このあたりはファッション性とのトレードオフなのでどこまで重視するかですね。

目の病気について

紫外線の増える5月ころから、目がチカチカしたりしょぼしょしたりするのは注意信号です。軽い充血や痛みは目薬でなんとかと思いがちですが重症になると角膜炎、白内障、翼状片といった病気になってしまいます。

角膜炎

黒目の表面に傷がつき起こる炎症。目の充血や痛み、涙が止まらないなど。

白内障

目の奥にある水晶体のタンパク質に変化が起こり水晶体が濁る。症状が進むと失明の危険も。

翼状片

白目の組織細胞が増殖して黒目に食い込む。初期症状は充血、異物感、ドライアイ、眼精疲労。進行して瞳孔近くまで白目が侵入すると視覚障害を起こす場合が有ります。

日焼けやシミについて

病気も怖いですが、気になるのは紫外線が日焼けやシミの原因になるという方も多いでしょう。目から入った紫外線が目の細胞にダメージを与えることで脳が日差しが強いと認識しメラニン色素をつくるよう全身に司令をだすんです。ですから長袖で肌を覆っていても日焼けやシミが!ってことになるんですね。

さいごに

紫外線対策のサングラス選びはなにはなくともUVカットされているサングラスを選ぶことにつきます。今回は目の紫外線対策にサングラスを選ぶさいのポイントについてでした。

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