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ニフレルの混雑は?アクセスと駐車場そして評判について

2016/08/13

『生きているミュージアム ニフレル』は大阪万博公園にできたエキスポシティの目玉施設です。魅せる展示が話題になっていますね。今回はニフレルの混雑やアクセス方法そして評判についてです。

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ニフレルへのアクセス

営業時間

開園時間 :10:00
開園時間 :20:00
※最終⼊館は閉館の1時間前まで※季節により営業時間が変更になる場合あり

今年(2016年)のGWにあたる営業日は、開演時間が早くなっています。
4/29〜4/30  9:30 - 20:00
5/1 〜5/2 9:30 - 20:00
5/3 〜5/5 8:30 - 20:00
5/6 〜5/8 9:30 - 20:00

休館日

年中無休

場所

大阪府吹田市千里万博公園2-1エキスポシティ内

行き方

【電車】
大阪モノレール「万博記念公園駅」を下車して東へ徒歩5分

【車】
名神⾼速道路・近畿自動車道の吹田IC、中国⾃動車道の中国吹田IC下車。

駐車場はエキスポシティの駐車場を利用します。( 地下かAがニフレルに近いです。)料金は30分で200円になります。ニフレルの入館で2時間、さらにニフレル、エキスポシティの買い物が2000円以上で1時間、5000円以上で2時間が無料になります。

合わせて最大4時間までは無料で駐車できることになります。9時に駐車場に入れて17時に出庫すれば、8時間駐車することになりますから4時間分は無料で残り4時間が30分200円で計1600円となります。

入場料

16歳以上1900円、小中学生1000円、3歳以上600円、3歳以下無料 。

年間パスポートやWEBでの割引、クーポンはありません。団体割引、障害者手帳により割引あり。詳しい情報はニフレルインフォメーション(TEL:0570-02260)またはニフレルホームページにてご確認ください。

混雑は?

オープン直後はかなりの混雑がありましたが、最近は常識にかかった範囲の混雑になっています。イオンとか大きなショッピングセンターをイメージされると良いでしょう。

土日休日など混雑が予想される日に行かれる場合は必ず入場券を公式サイトのWEBチケットであらかじめ入手しておきましょう。チケット販売の窓口に並ぶ行列を横目に入場できます。混雑の酷い日だと入場するまでに1時間以上並ぶことになります。

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姪っ子を連れて行った春休みの月曜日でも窓口にはそこそこ並んでましたね。WEBチケットは入場時間を指定しての購入になり決済後は変更できませんから予定を立ててから購入しましょう。

エキスポシティの混雑のピークは11時から17時くらいなので、駐車場を利用される場合にはなるべく朝一で駐車場にいれたいところです。また夕方の出庫ラッシュにぶつかると精算機に長時間並ぶことになりますから出る時間も調整したいですね。

混雑予想は、公式サイトのチケットのページに下の方にある入館者予測カレンダーで確認できます。お子さん連れが多いですから平日だと結構空いてる時間も多いですよ。カップルなら夕方にいってみるとかいいかもですね。

評判は?

口コミを探してみると入場料が高いというのはちょくちょくみかけますね。ただ実際に行った人の評価は悪いものは少なく感激した楽しかったというのが多いですね。

海遊館のプロデュースということで珍しい魚はもちろんホワイトタイガーやカバといった動物、たくさんの鳥類とバリエーションが豊富なことで人それぞれに見どころをみつけることができます。

また動物園と較べて動物との距離感が近いのも魅力ですね。生き物を魅せるというコンセプトを存分に堪能できます。ただし実際に触れるものは少なくドクターフィッシュくらい。『ニフレル=に触れる』を言葉そのもので触ると理解するとズレがでちゃうかもですね。

ニフレルの生き物について記事をかきました。こちらからどうぞ。
ニフレルはホワイトタイガーとミニカバなど見どころいっぱい

ゾーン毎の見所はこちらを。
二フレルの見所は?滞在時間を有効にする7つのゾーンのおすすめを紹介!

さいごに

実は目玉のホワイトタイガーとかキツネザルとか寝ちゃってたけど、うちの姪っ子も楽しそうで連れて行った甲斐がありました。カワウソ可愛かった:D

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