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紫外線対策に摂りたい食べ物5つと摂り過ぎ注意な食べ物

2016/05/15

シミやそばかす、肌の老化の原因となる紫外線の対策を考えるなら食べ物にも気をつけたいところです。熱中症対策など夏に注目になるあの食べ物が紫外線対策では注意が必要って知ってました?効果が期待できる食べ物5つとともに紹介します。

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紫外線対策におすすめの食べ物5つ

トマト

リコピンは赤い食べ物に含まれるカロテノイド色素で植物が太陽から身を守るために使われる栄養素になります。リコピンには抗酸化作用があり、紫外線によるシミや肌荒れに効果があると言われています。スプーン数杯のトマトペーストだけでも紫外線対策になるという専門家の報告があるほどです。

おすすめの料理

トマトは加熱するとリコピンが増加することがわかっています。サラダなど生で食べるより断然、加熱されたものがおすすめです。加熱処理されているトマトジュースや水煮缶を使われるのが手軽ですね。

ビタミンB1を多く含む豚肉とナス、ズッキーニなどの夏野菜をさっとオリーブオイルで炒めてトマトの水煮缶で煮込みます。塩コショウで味を整えてアクセントにビタミンEを含むチリパウダーでピリっとさせれば食欲をソソる夏の一品の完成です。

塩トマトの作り方食べ方はこちら。栄養と保存方法もどうぞ。

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという揮発性の物質は、皮膚がんの予防に効果的という研究結果が報告されています。また抗酸化作用が期待できるフラボノールに加えビタミンAやC,Eを多く含みます。

おすすめの料理

とくに栄養豊富なブロッコリースプラウトがおすすめです。サラダはもちろん薬味的な使い方で何にでも合わせられるので続けて食べられますよ。グリーンスムージーも量が摂るにはいいですね。

バナナ

バナナには、ビタミンB2,B6、ナイアシンといった肌の新陳代謝をよくする栄養素を多く含みます。またポリフェノールにより抗酸化作用も強い食べ物になります。

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おすすめの料理

食物繊維も含み優秀なバナナですから朝食に1本、おやつに1本と積極的にとりたいところです。毎日は飽きるならオリーブオイルで炒めて砂糖とシナモンパウダーをふりかけてみては?そのままでも美味しいしトーストに合わせてもバッチリですよ。

キウイ

キウイにはビタミンCが多く含まれます。ビタミンCはメラニン色素を抑える効果やコラーゲン生成を助ける効果など紫外線対策に多くの効果が期待できます。

おすすめの料理

スプーンで掬ってそのままが美味しいのはもちろん、ヨーグルトをかけたりスムージーにしたりが定番ですね。意外なところでは豚肉のソースでパイナップルの代わりに使えばお肉が柔らかくなりますよ。

イチゴ

イチゴにもメラニン色素を抑える効果があるポリフェノールの一種のエラグ酸が含まれます。ビタミンCも多く含まれます。

おすすめの料理

イチゴもヨーグルトをかけたりスムージーに利用したりでしょうか。ただ紫外線対策に効果は期待できますけど夏場は割高だし旬からずれるので味も落ちますよね。

摂り過ぎに注意が必要な食べ物

紫外線の吸収を高めるソラニンという栄養素があります。このソラニンって2時間くらいで全身に運ばれた後数時間にわたりとどまるそうです。朝食に取ると一番紫外線の強い時間帯にずっと体内にいることになっちゃいますね。

このソラニン、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれます。朝食にグレープフルーツってありがちですが摂り過ぎには注意が必要ですね。

そしておすすめ食材でもあるキウイ、ブロッコリーの茎の部分にも含まれています。出かける前は避けて夜に食べるようにするほうが良いですね。

さいごに

レモン、グレープフルーツなどの柑橘類には摂り方に注意しなくちゃですね。夏場にはとくに積極的に食べてたんですけど、とりあえず我が家でも朝食には摂らないようにします。

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