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ズッキーニの栄養って?食べ方と保存法を知ってレシピ充実!

2016/05/13

ズッキーニがスーパーの取り扱いも増え、家庭菜園でも人気ですね。そんなズッキーニには夏に嬉しい栄養が盛りだくさん。食べ方や保存法などズッキーニの使い方を紹介します。夏が旬で安く出回りますし栄養満点。夏のレシピで大活躍させましょう。

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ズッキーニの栄養

見た目がきゅうりと似ているズッキニーですが、実は別名「つるなしカボチャ」ともいわれるれっきとしたかぼちゃの仲間なんですよ。食べた感じはお茄子に似てますね。

ズッキーニに含まれる栄養素

ベータカロチン

皮膚や粘膜を強くし、肌の老化や肌荒れを防いでくれます。紫外線対策に有効な栄養素ですね。

カリウム

余分な水分やナトリウムを体外に排出する作用があり血圧の安定やむくみの改善に効果が期待できます。

ビタミンC

紫外線によるシミ、そばかすや肌荒れを予防、改善する効果や疲労回復や風邪の予防も期待できます。

紫外線対策に夏バテの疲労回復と夏に嬉しい効果ばかりです。最近はスーパーの取り扱いも増えており夏の定番のお野菜のひとつになってるのはこういう栄養素満点ってこともあるんでしょうね。

ズッキーニのいろいろな使い方を活用して夏をのりきりましょう。

ズッキーニの食べ方

ズッキーニはトマトとオリーブオイルと相性が抜群でなんといってもラタトゥイユといったイタリアンなレシピが代表ですね。トマト、パプリカといった緑黄色野菜がたっぷりと取れるので栄養も満点です。夏野菜のカレーなども定番のメニューになってきていますね。

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油との相性がよいので天ぷらや素揚げ、唐揚げなど揚げる料理も美味しいです。軽く塩を振って食べるとホクホク手が止まりません。

うちでよく作るのがズッキーニとえのきをオリーブオイルでさっと炒めて、クレイジーソルトと乾燥バジルで味付けした炒めモノです。簡単過ぎなレシピでサッと作れるのでおつまみにいいですよ。

ということで牛肉、豚肉、鶏肉などお肉との相性も良いし、火を通したレシピはわりとなんでもいけます。

ただ普及が進んで生のレシピもたくさん紹介されてはいるんですけど、生は結構くせがあるので好き嫌いがでそうです。サラダにするのでも、茹でてアク抜きをしたほうが独特のエグみもおさえられるので良いかと。

漬物のイメージで薄く切ったズッキーニと塩昆布を和えたのは、なかなかいけました。ぬか漬けも美味しいらしいんですが、あいにくぬか床はないので未体験です。

ズッキーニの保存法

ズッキーニは乾燥しやすく、水分が抜けると味が落ちてしまいます。ラップか新聞紙で1本づつくるんで冷暗所に保存します。

冷蔵庫の野菜室でおよそ1週間程度は保存が可能です。

家庭菜園で大量に収穫した、スーパーで特売していた…などもっとたくさん保存するなら冷凍庫を利用します。輪切りや角切りなどにして硬さが残る程度に加熱し冷ましたあと、くっつかないようにならべて凍らせ保存します。

冷凍庫での保存期間は2週間程度になります。水分の多いお野菜なので長期保存には向かないようですね。

さいごに

ズッキーニは和洋中華どんな味付けにしてもハズレ無しでスキがありません。アイデア次第で可能性はいろいろ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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