健康

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?お散歩や車のお出かけにも!

赤ちゃんの紫外線対策いつからやりますか?アトピーだったり肌が繊細な場合も多いし、クリームや帽子をイヤイヤしちゃうことも。でも日々のお散歩はもちろんですが車のお出かけなど対策が必要な場面はいろいろありますよ。今回はそんな赤ちゃんの紫外線対策について紹介します。

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赤ちゃんの紫外線対策はいつから?

以前の母子手帳は『日光浴』するようにすすめられていました。しかし最近の母子手帳では『日光浴』ではなく『外気浴』と表記されるようになっています。紫外線の悪影響が懸念されているんですね。

ということは、可能な限り早く紫外線対策を講じたほうが良いという認識で間違いありません。

ただし日焼け止めなど塗るものについては赤ちゃんの肌質や体調など考慮されるべきことがありますので新生児からみんな必須というわけではありません。

これは皮膚科の先生によってもだいぶ考え方が違うようですが、肌が敏感でデリケートな6ヶ月あたりまでは使わないよう指導することが多いようです。

ただ最近の傾向として、日焼け止めで受ける影響より紫外線で受ける影響が深刻なのでもっと早い時期から使うことも増えています。

特に紫外線量の多い5月から8月の10時から15時の時間帯に30分以上、外にいるような場合は、新生児であっても日焼け止めがあったほうが安心です。

では、赤ちゃんの日焼け止めにはどんなものを選べばよいのでしょうか。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

水で落とせる

石鹸で簡単に洗い落とせるかパッケージを確認しましょう。赤ちゃん用の商品でも肌に残ると肌荒れのもとになりますし、クレンジング剤が必要なものは負担も大きいです。

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SPFやPAは弱め

SPFやPAが高いほうが紫外線対策の効果は高いですが、その分肌の負担は大きくなります。SPFやPAは弱めでも、さっと手軽に塗れるものをこまめに使うほうがいいでしょう。また紫外線吸収剤を使用しているものも肌の負担を考えると避けたほうが無難です。

べたつかない

べたつくものは赤ちゃんが気にして舐めてしまうなど嫌がる場合が多いです。

どんな日焼け止めでもまずパッチテストをしましょう。

赤ちゃんのパッチテスト方法

太ももの内側、もしくは二の腕に日焼け止めを少し塗ります。
そのまま30分ほど放置します。
赤くなる場合はアレルギーなどの可能性があるので使用を中止しましょう。

日焼け止め以外の紫外線対策

日焼け止めは、赤ちゃんへの負担も大きいので可能な限りほかの対策を充実させましょう。

ベビーカーであれば、大きめのシェードで日差しを避けたり、UVカットのブランケットやケープを掛けてあげましょう。帽子はつばが広めで首の後にも日除けがついているものが良いですね。抱っこ紐もUVカットされたフード付きのケープなど紫外線対策用のものを選ぶと良いでしょう。

車での移動も注意が必要です。車内はエアコンで凉しくても日差しはドンドンはいってきます。チャイルドシート周りの窓にUVカットのフィルムを貼ったりサンシェードで日差しよけをきちんとしてあげましょうね。

さいごに

赤ちゃんは肌が弱いので対策も大変ですが、しっかり紫外線から守ってあげましょうね。もちろんママ・パパもしっかり対策されるの忘れずに!

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