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七夕の献立メニューは行事食のそうめん、ちらし寿司にカレー?

2016/05/03

七夕の献立メニューは決まりましたか?七夕の食べ物といえばスーパーなどで行事食として大々的に売られるそうめん。そのいわれはなんでしょうか。定番と最近人気の献立メニューとともに紹介します。

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七夕の行事食がそうめんの意味

七夕の行事食がそうめんには『七夕にそうめんを食べると病気にならない』という意味があります。 これにはいくつかのいわれがあります。

中国の古い言い伝え

中国の帝の子供が7月7日に亡くなり、その子が鬼となり疫病を流行らせます。その子が大好きだった索餅(さくべい)を供えたところ疫病の流行が治まります。この索餅(さくべい)というのがそうめんの原型と言われているんですね。

厄が終わった食べ物

そうめんは梅雨の時期に原料の小麦粉に含まれる酵素の働きで含まれる脂質が変化します。それらが冬を越すなかで澱粉やたんぱく質を熟成させそうめんのコシや舌触りをよくしていきます。これを『厄』と呼びます。

そうめんは厄が終わった食べ物で病気にならないっていうゲン担ぎでもあるんですね。

夏バテで胃腸が弱っている方が消化しやすい

七夕の時期といえば、食欲が落ちたり夏バテで胃腸が弱ったりしやすいころです。そうめんはさっぱり食べやすく消化も良いので体に負担なく病気にならないってことです。

ほかにも、そうめんを天の川や織姫の織り糸に見立てているという説もありますよ。そうめんを天の川に見立てて流れるようにして、おくらやきゅうり、錦糸卵などをトッピングするのは定番ですね。

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ちらし寿司は七夕でも人気です

そうめんと一緒にちらし寿司ってご家庭も多いですね。ちらし寿司については、直接の由来とか意味は無いようですが、お祝いごとに食べるちらし寿司のイメージが行事の時に良さそうってことでしょう。

錦糸卵で天の川を作ったり、切り口が星形になるおくらや人参、パプリカを型どったりして色とりどりな星を飾ると華やかにできますしね。お子さんと一緒に作ると良いでしょう。

七夕にカレー?

最近、七夕に人気のメニューはカレーなんです。そうめんやゼリーは保育園、幼稚園、小学校のお昼でだされることも多く夕食のメニューに困っているってかたも多いんですよね。じつは笹の葉に短冊を飾るのも保育園、幼稚園、小学校で…ということでご家庭でなにかするというのも減ってきてるのかもしれません。

ということでなにかイベント的なことを考えると子供が喜ぶカレーを作ろうってことですね。

ご飯を両脇に寄せ、カレーを天の川のようにしてスライスチーズやハムを星の形にして飾ると七夕カレーの出来上がりです:D

さいごに

七夕の定番と最近人気の献立メニューを紹介しました。カレーもそうですが最近は好きなものを食べるってかたも多いですね。星形のものをトッピングすれば雰囲気はでますから工夫しだいでなんでもOKともいえるし楽しんだもの勝ちですよ。

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