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ゴーヤの美味しい食べ方-下ごしらえで苦くない料理に。

2016/05/03

ゴーヤってスーパーはもちろん夏のグリーンカーテンや家庭菜園で作ったのを頂いたりして、料理する機会が増えましたよね。栄養満点でお肌にも効果的なゴーヤを苦味を抑える下ごしらえで美味しく料理しましょう。

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ゴーヤを下ごしらえであくぬき

ゴーヤといえば苦味が苦手な方も多いですよね。好きな方からすると逆にあの苦味が無いとゴーヤを食べた気にならないって癖になっちゃうんですけど。そんなゴーヤの独特の苦味を抑えるための下ごしらえを紹介します。

薄くスライスして塩水にさらす。

ゴーヤの苦味を取るといってまず初めに思いつくであろうポピュラーな方法ですね。塩もみでも良いでしょう。ゴーヤ1本に小さじで1杯の塩をもみこんでお水にさらしてあげます。砂糖を加えてあげるとさらに苦味を感じにくくできます。塩小さじ1/2と砂糖小さじ2くらいの割合で同様にもみこんでお水にさらしましょう。

普通にスライスして茹でる。

さっと湯通しのする感じで10秒から30秒程度が茹でる時間になります。スライスする厚さや調理法によって時間を調整しましょう。

表面のデコボコをピーラーなどで削る。

ゴーヤの苦味成分はデコボコのコブになってる部分に多く含まれるんですね。家で作るゴーヤチャンプルーは全然苦くなくて物足りないっていう場合は皮の部分を削り取ってるんじゃないかな。ちなみに苦味を除くにはワタを残さずしっかり取り除くと良いと言われますが、ワタには苦味はありません。

それぞれを組み合わせたりすれば、お好みの苦味になるように下処理できますよ。

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ゴーヤおすすめの料理

ゴーヤは油で炒めることで苦味を感じにくくなるのでゴーヤチャンプルーを始めとした炒め物は定番ですね。豆腐がなくても豚肉はもちろん鶏肉やツナ、沖縄っぽくスパムと炒めて卵を絡めてあげれば美味しくいただけます。

薄くスライスして塩もみしたゴーヤならツナ缶とスライス玉ねぎを混ぜてマヨネーズで和えてサラダにしたりやかつお節をまぶして醤油を垂らしたおひたしも美味しいですよ。

それからワタも食べられるんですよ。卵とあわせるのがオススメです。溶き卵につけて焼けばピカタ、オムレツの具にもいいし、スクランブルエッグも手軽でいいですね。

胃に良いの?ゴーヤの栄養について

ゴーヤには多くの栄養が含まれます。ビタミンCはレモンの3倍以上で野菜の中では唯一火に強い特性を持ちます。加熱調理してもビタミンCが損なわれないんですね。その他にも食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富に含まれています。

ゴーヤの苦味成分は、胃の働きを活発にして消化液を出し、食べすぎによる胃もたれなどを緩和してくます。ゴーヤを食べると胃が痛くなる場合は、胃酸が活発に出て、胃粘膜を攻撃していることになります。もともと胃腸の弱い方は食べ過ぎないほうが良いですね。

またゴーヤは南で取れる野菜できゅうり、すいか同様に体を冷やします。夏の暑い時期で食欲が落ちている時に食べやすい食材で栄養も豊富ですが摂り過ぎには注意が必要です。

さいごに

ほんとに好きな人は、ほとんど生?ってくらいサッと炒めたゴーヤで苦味たっぷりなのが好きなんですよね。そこまではいかなくとも下ごしらえでおさえた苦味にはすっかり慣れてしまうもんですよ。ぜひ栄養いっぱいのゴーヤ料理にチャレンジしてみてくださいね。

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