春の話題

造幣局 桜の通り抜け今年は五代様に思いをはせ鑑賞する方が増えそうです。

2016/03/23

大阪の桜の名所として有名なのは造幣局の桜の通り抜けですね。今年は『あさが来た』で大人気だった五代厚友の影響でさらに注目が上がっていますよ。

造幣局の桜の通り抜けは明治16年にはじまりました。当時の局長であった遠藤勤助という方が一般公開を決める際に五代様からの『大阪のみんなで桜を楽しもう』という言葉があったんですね。

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造幣局 桜の通り抜けの日程とアクセスは?

日程

平成28年4月8日(金曜日)から4月14日(木曜日)
平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

アクセス

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)

桜の通り抜けの期間は造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。

天満橋駅で降りれば看板もたくさんありますし人の流れも相当あるでしょうから間違えることはないでしょう。

少しでも人混みをさけてゆったり歩きたいという方なら大阪城北詰から桜ノ宮橋を左折するルートがおすすめです。天満橋駅からなら15分程度、大阪城北詰からなら30分弱です。

ちなみに駐車場の情報を掲載しているサイトもありますが、造幣局用のものはありませんので周辺にご迷惑がかからないようにしましょうね。渋滞や駐車場で変なストレスをかかるのもせっかくのお花見が台無しになりますよ。

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造幣局の桜の見頃は?種類は?

造幣局の桜は関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など133品種349本もあります。桜前線ではソメイヨシノの開花を基準に発表されていますが、造幣局の桜の多くは遅咲きの八重桜なので桜前線とは満開のタイミングが違います。

見頃といっても1週間しか無いわけですからそれほど大きく変わることはありませんね。もちろん133品種もありますからそれぞれに趣きのある鑑賞ができることでしょう。

混雑を避けるには?

過去一番の人出となったのが平成17年の1,147,000人。昨年は期間中に2度雨模様になるなど天気に恵まれなかったせいで520,000人でした。

当たり前のことですが天候で大きく左右されます。時間に関しては平日でも夜は人出が多い傾向になりますので、少しでも落ち着いてみたいとなれば狙いは平日の曇り~雨の日となりますね。

造幣局 桜の通り抜け メダルは?

造幣局では桜の通り抜けの会場で「桜の通り抜け貨幣セット」が販売されます。『平成28年銘の未使用の5百円から1円までの6種類の通常貨幣と、純銀製の年銘板1枚をケ-スに収納』消費税込み1850円、5万セット販売されます。造幣局本局構内での販売となり当日分が売り切れ次第終了になります。

さいごに

造幣局内では飲食やたばこの喫煙は禁止になっています。でも入局するまでに屋台はたくさんでてますから、たこ焼きでも食べながら人の多さを楽しむくらいの気持ちでいたほうが楽しいお花見になりますよ。

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