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浅草ほおずき市、時間は夜の何時まで?由来と値段まで!

浅草のほおづき市、ニュースでも取り上げられるなど夏の風物詩ですよね。浴衣で出かけるにも風情があっていいもんです。夜遅くまでやっているので仕事終わりでも十分楽しめるのも良いですね。今回はほおづき市の時間や値段、その由来などを紹介していきます。

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開催時間

ほおずき市は毎年7月9,10日に浅草寺で行われています。

日程

2016年7月9日(土曜日)
2016年7月10日(日曜日)
本堂:午前6時~午後8時頃
ほおずき市:午前8時頃~午後9時頃

住所

台東区浅草2-3-1浅草寺

交通

鉄道:東武線 浅草駅から徒歩5分
バス:北めぐりんバス 二天門から徒歩2分

駐車場

浅草寺には専用の駐車場はありません。雷門の前に雷門地下駐車場のほかいくつかコインパーキングがありますのでそちらを利用することになります。ただ今年は土日になるので多くの人出が予想されるので公共交通機関を利用するのが無難だと思いますよ。

雨天開催になりますが、台風のような異常気象の場合は中止になります。

公式には夜の9時頃で終了となっていますが、商売熱心で22時過ぎでも露天はやっていて人出も多いですよ。とくに初日の9日は遅くまでやってます。

ほおずき市の由来とは

浅草寺に7月10日にお参りすると、4万6千日お参りしたのと同等のご利益があるとされています。少しでも早く一番乗りで参拝したいということで9日の人出が増えたことから9,10日が四万六千日のご縁日となったそうです。9,10日は、普段とは違う黄色の祈祷札を授与するなど終日ご祈祷を行っています。

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では、ほおづきにはどういう由来があるのでしょうか。

もともとは落雷のあった農家で赤とうもろこしを吊るした農家だけが無事だったという逸話から雷除けに赤とうもろこしを売っていたのが始まりだそうです。

ほおづきが売られるようになったのは明治になってからです。江戸の時代に朝顔が大流行し品評会などが盛んに行われたことから根岸や染井の界隈に植木商が多く集まりました。この植木商が四万六千日のご縁日でほおづきを並べ始めたところよく売れたことから広がって今に至ります。

ほおずきに付けられる風鈴には、夏の疫病を避けるという意味が込められています。

ほおずき市、値段は?

ほおずき市では境内だけでも100の露天が並び、売られるほおずきは10万鉢にもなります。

値段はほぼ決まっていて、メインで売られている風鈴付きのほおずきの鉢で2500円ってところです。ただうまく交渉すれば値引きもあるのは露天ならではですね。

値引きねらいなら10日の夜に出かけるのが良いのですが、今年に限っては土日なるので売り切れる露天も多そうなのであんまりゆっくりしてると買い損ねることも…。それと風鈴の色や形を選びたいとなると自ずと品揃えが良い早い時間帯にいかないとですね。

さいごに

ほおづき市に行くなら、ちゃんと浅草寺のお参りもきちんとしましょうね。なんといっても4万6千日のご利益ですから!

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