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かき氷をふわふわにする氷の作り方。電動でも手動でも大丈夫

お店で食べるふわふわのかき氷って美味しいですよね。自宅であのふわふわを再現するには氷の作り方にちょっとしたコツがあるんです。 かき氷機が電動でも手動でもあまり関係ないんです。大事なのは氷です。今回はかき氷をふわふわにするための氷の作り方についてです。

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かき氷に使う氷の作り方

水の選び方

氷に使う水は、不純物のない水を選びます。ミネラルウォーターを使うのがてっとり早いですね。ただし軟水を選ぶのがポイントです。

硬水で作ると口当たりに癖のある氷になってしまいます。ペリエなど海外の小洒落たミネラルウォーターはほぼほぼ硬水になります。パッケージをよく確認して軟水のミネラルウォーターを選んでくださいね。最近だと天然水のウォーターサーバの水を使うのも良いですね。

水道水を使う場合は、沸騰して冷ましたものを使用することで不純物が少なくなりますよ。

砂糖水にする

砂糖が水よりゆっくりと凍るので、大きな氷の結晶ができません。かき氷にするときにも抵抗なく氷が削れるので優しい食感のかき氷になります。砂糖の代わりにガムシロップでも大丈夫です。

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凍らせる

キューブ状の製氷皿で作る氷は使いません。かき氷にするときに角が削られることでザラザラした粗い氷になってしまうからです。かき氷機に付属する氷皿で出来る限り大きな氷を作りましょう。

氷皿をジップロックなどビニールで覆ったらタオルでくるんで冷凍庫で凍らせます。

冷蔵庫の冷凍室は、マイナス18℃からマイナス20℃位と冷たすぎて一気に凍ってしまいます。つららなど自然の中で氷はマイナス10℃位でゆっくりと時間をかけて凍ります。 タオルに包むことで温度を調整し、ゆっくり時間をかけ透明で固い氷にすることができます。

冷凍庫から出した氷をしばらく放置

冷凍庫から出してすぐの氷は削ってはいけません。ジャリジャリとした氷になってしまいます。15分ほど室温になじませ氷が透明に透ける感じになった時がベストタイミングです。

かき氷機の刃を調整する

最近のかき氷機はふわふわやしゃりしゃりなど好みに対応するため刃が調整できるものがあります。ぜひかき氷機を確認してください。あればラッキー、刃を調整すればさらにふわふわな仕上がりが目指せますよ。

さいごに

いかがでしょうか。ちょっと面倒ですがお店で売ってるようなふわふわのかき氷にチャレンジしてくださいね。シロップだけじゃなくフルーツを飾ったりすれば栄養も取れるしで一石二鳥ですよ。

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