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鎌倉あじさいの時期を明月院メインのおすすめコースで楽しもう

鎌倉はあじさいの時期に人気になります。あじさい寺として有名なのが明月院。梅雨の時期こそ楽しめるあじさいを鎌倉に見に行きませんか。今回は北鎌倉駅を起点に明月院をあじさいをメインにしたおすすめコースを紹介します。

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あじさいの見ごろは?

鎌倉のあじさいは6月のはじめに咲き始め7月の頭くらいまでが見ごろになります。昨年だと6月の1周目には咲き始めました。

明月院からスタート

北鎌倉駅からは、JR横須賀線を右に鎌倉方面(進行方向)に21号線を歩いて行くと左手に明月院に向かう通りが見えてきます。歩いて10分ほどの距離なので迷うこともないでしょう。

拝観時間 9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
拝観料 300円。6月は500円。(6月と紅葉の時期は庭園特別拝観あり※別途500円必要)

明月院のあじさいは、ヒメアジサイという日本の品種が2500株が植えられています。明月院ブルーと呼ばれる鮮やかな青い花を咲かせます。特に雨上がりなどは綺麗な新緑に映える明月院ブルーが際立ってそれは美しい光景に出会えますよ。

時間や拝観料はあじさい仕様になるのは、さすがあじさい寺ってところでしょうか。混雑も相当ですから、8時30分から9時30分くらいの早い時間帯に行ってじっくり楽しみたいところです。

建長寺へ

明月院の次に向かうのは建長寺です。明月院からは鎌倉アルプスと呼ばれる天園ハイキングコースから明月院(あじさい寺)・建長寺天狗コースに行くか21号線に戻って行く事ができます。いずれも20分程度の距離です。

明月院(あじさい寺)・建長寺天狗コースは、整備されているとはいえ結構な山道でハイキングコースに向いた服装が良いですよ。革靴なんかは滑って危ないです。勝上献展望台から建長寺を一望できる見晴らしを楽しんだあとは、階段を下れば建長寺に着きます。

前日に大雨が降っていたり、体力に自信のないかたは21号線から行くほうが良いでしょう。

拝観時間 8:30~16:30 
拝観料 大人300円  子供100円

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建長寺は、日本最古の禅宗寺院になります。毎週金・土曜日夕方5時から6時からは無料の坐禅会もあります。この坐禅会に参加するなら建長寺が最後になるようにコースの組み換えしましょう。

明月院と比べると地味にはなりますが、広い敷地のいたることろであじさいをみることができますよ。

建長寺をゆっくり散策しているとおよそ11時前後になるでしょう。早めに食事休憩なら建長寺門前には、精進料理(鉢の木)やけんちんうどん(鎌倉五山)のお店があります。

鎌倉までは歩いて20分程度になりますので、移動して鎌倉で食事なら選択肢はもっと増えますよ。

鶴岡八幡宮から鎌倉界隈へ

建長寺を出て21号線を鎌倉方面に歩いて行くと20分ほどで鶴岡八幡宮に出ます。午後は鎌倉をさらに楽しみましょう。

もっとあじさいを見たい

江ノ電で3駅目の長谷駅へ向かいうと新あじさい寺とよばれる長谷寺があります。明月院はブルーのあじさいでしたが長谷寺は40種類以上約2,500株のアジサイで色とりどりなんです。見比べてみるのも良いですね。長谷駅からは大仏の高徳院にも10分程度でいけますよ。

もっと鎌倉をハイキングしたい

もっと歩けるなら銭洗弁財天で金運アップのお参りに行くのも良いですね。鎌倉駅から30分程度でいけます。神水で洗ったお金は倍になって返ってくるっていうのでお札も洗うんですよね。

海を見たい

江ノ電で5駅目の稲村ヶ崎駅までいけば稲村ヶ崎から景勝100選の江の島や富士山が楽しめます。

おみやげグルメを楽しみたい

鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かう小町通りには老舗から新しいお店まで食べあるきにもピッタリのお店から可愛い雑貨のお店までたくさんありますよ。

さいごに

今回はあじさい寺と呼ばれる明月院をスタートに北鎌倉から鎌倉のコースを紹介しました。鎌倉はほんと見どころのが多いので目的を絞ってゆっくり散策されることをおすすめします。あれもこれも…となると慌ただしくせっかくの鎌倉の風情が台無しですからね。

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