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ニフレルはホワイトタイガーとミニカバなど見どころいっぱい

2016/08/13

ニフレルはホワイトタイガー、ミニカバといった希少な生き物や鳥やペンギンとワオキツネザルが同じ空間で見れたりと大人から子供までが楽しめる施設になっていますよ。

『感性に触れる』というコンセプト通りいままでの動物園、水族館とは違うワクワク、ドキドキが詰まっています。今回はニフレルの生き物を紹介します。

アクセスなどはこちらの記事でご確認くださいね。
ニフレルの混雑は?アクセスと駐車場そして評判について

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ホワイトタイガー

ニフレルの代名詞とも言えるのがホワイトタイガーですね。名前はアクアくんといいます。2013年3月16日東武動物園生まれで今年で3歳です。2014年に和歌山県白浜のアドベンチャーワールドにお引越ししたのちに2015年11月のニフレルのオープンに合わせて大阪にやって来ました。

ホワイトタイガーは、インドのベンガルトラの変種になります。普通のベンガルトラとの違いは黄色になる部分の毛が白色もしくはクリーム色になること、目が青いこと、肉球の色が肌色になるという3つです。

トラじたいの数が大きく減っていることありホワイトタイガーは飼育下でしか見ることができなくなっています。全世界で250頭、日本には30頭ほどしかいない貴重な生き物なんです。

ニフレルのホワイトタイガーは白くまのように大きなプールのある部屋で暮らしています。トラにプール?と少し不思議に思いますね。日本の動物園では陸地ばかりですが、海外では同じようにプールのある展示をしていることろもあります。じつはトラは泳ぎも得意で自然な環境では水場で涼んだり餌をとることもあるそうですよ。

ミニカバ

名前はモトモトくんといいます。2013年6月2日チリのブイン動物園生まれです。アクアくんと同じ2013年生まれなんですね。

ニフレルが当初からホワイトタイガーと同じく目玉として力がはいっていたのがミニカバです。ニフレルは海遊館がプロデュースしており、水族館運営で培った水処理のノウハウを活かしたクリアな水の中で動き回る動物を展示したいと考えたんですね。たしかに普通の動物園の水って少し濁ってみずらいですね。

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ミニカバは、ジャイアントパンダ、オカピとならぶ三大珍獣と言われ絶滅危惧種に指定されています。普通のカバの3分の1程度とまさにミニサイズの可愛い姿です。実は性格がとても荒いのが特徴です。

そのほかの生き物もちょっとだけ…

ワオキツネザル


カワウソ


ペンギン

ペリカン


ドクターフィッシュ


オリじゃなくて水槽なので見やすいし、すごく近くで観察できる生き物もたくさんいるんですよ。

ニフレルの公式ツイッターにもいろいろな生き物たちが登場しますよ。

さいごに

ニフレルの混雑もだいぶ常識にかかってきました。平日の朝から小さいお子さんとママ友と出かけるなどなら結構ゆっくりみれますよ。夕方から夜ならデートコースにもいいですね。ららぽーとでショッピングや食事もできるので楽しめることうけあいです。

二フレルの見所は?滞在時間を有効にする7つのゾーンのおすすめを紹介!

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