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稲毛海浜公園プールは場所取りで日陰を。混雑とアクセスは?

稲毛海浜公園プールは、海沿いということもありプールなのに潮風が気持ちが良いんですよね。都心から近いので混雑は必至ですが14種類もプールがありますしなんといっても大人1100円というリーズナブルなのが嬉しいですね。今回は稲毛海浜公園プールの場所取りで日陰を確保するためのポイントやアクセス方法を紹介していきます。

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日陰を場所取りするには

稲毛海浜公園プールって、日陰が少ないんですよね。プールの周辺に少しある程度です。日陰を確保するには開園時間の直後でいかに場所取りするかが大事になってきます。

開園時間前に行く。

8時前から列ができはじめます。1時間以上並ぶことになりますけど場所取りするなら並ぶのは必須です。朝とはいえ結構な日差しになりますから帽子、飲み物など紫外線や熱中症の対策は確実にしましょうね。

セブン、ファミマなどコンビニで前売りチケットを購入しておく。

チケットの販売窓口と入園ゲートで2つの行列になります。前売りチケットを購入して入園ゲートに並ぶことでだいぶ有利になります。列を整理するタイミングでごちゃつくこともあるようなので前後の方を確認しつつ順番を確保しましょう。

事前にどのあたりのスペースを目指すか園内案内図を確認しておく。

稲毛海浜公園プールの公式HPで確認しておきましょう。⇒園内案内図

以上が、場所取りするためのポイントです。

稲毛海浜公園プールで必需品はサンシェード!

テントは禁止されていますから、サンシェード(高さが160cm以下、四方の足がシートでつながっているもの)を持って行きましょう。ビーチパラソルも持ち込み可になっていますが、サンシェードが断然多いですよ。

荷物を置くスペースや休憩のベースとしては、もちろん少ない日陰の場所取りに敗れてもサンシェードがあればなんとか直接の日差しはしのげますからね。

逆にいうとサンシェードがあれば、日陰よりチビッコプールとか目当てのプール近くを優先でも良いかもしれません。

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ペットボトルの飲み物とお弁当など食べるものを持参するとよいでしょう。園内にも売店、レストランはありますが混雑しますし割高になりますからね。ただしビン、カン、アルコール類は持ち込み禁止になりますのでご注意を。

アクセス

開園期間

7月16日土曜日から8月31日日曜日まで
悪天候の場合など営業中止の場合あり

営業時間

開園時間 /9:00
開園時間 /17:00
入場は16:00まで

場所

千葉市美浜区高浜7-1-1

行き方

【電車/バス】
JR稲毛駅西口2番線バス乗り場から「海浜公園プール行」で終点下車、または「高浜車庫行」で終点下車
JR稲毛海岸駅南口2番線バス乗り場から「海浜公園入口行」で終点下車
JR稲毛駅西口1番線バス乗り場から「高浜南団地経由海浜公園入口行」で海浜公園入口下車

京成稲毛駅より徒歩10分の京成稲毛駅入口バス停から、「海浜公園プール行」で終点下車、または「高浜車庫行」で終点下車

いずれもバス停からは目と鼻の先なので迷うことはないでしょう。

【車】
国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり、約2km直進し、海浜大通りを左折し約1km

第1駐車場、第2駐車場があります。臨時駐車場がオープンする場合もあります。料金は600円です。 第2駐車場でも15分くらいは歩くのでしっかり第1駐車場を確保したいところです。

平日は8時、土曜祝日及びお盆の時期は7時から入庫できます。

入場料

一般/1,100円
高校生/800円(要学生証)
小・中学生/400円(中学生は要生徒手帳)
幼児(4歳以上)/200円

*無料
身体障害者手帳をお持ちの方及び付き添いの方1名
療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方1名
障害者手帳をお持ちの方及び付き添いの方1名

以前あったjaf割引は平成26年で終了しています。

さいごに

水着のままゲートをくぐると日本初の人工海岸として知られる『いなげの浜』にでることもできます。ついでにちょっと海水浴気分を味わうのも良いですね。夏を満喫してください♪

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