食べ物

とうもろこしは茹でる?レンジ?おいしいゆで方をどちらも紹介

2016/05/09

夏に旬を迎えるとうもろこし。口いっぱいにひろがる独特の甘みは格別ですね。スーパーで100円以下になるとついつい買っちゃって、おかげで夏にはとうもろこしが食卓によく並びます。今回はとうもろこしのゆで方をいろいろ紹介していきます。最後のおすすめレシピもぜひお試しあれ。

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レンジを使う時の基本

  • 皮やひげを取り除き水洗いしてラップに包む
  • 3分から5分レンジでチンする
  • 塩水に10秒つける

とうもろこしの品種によってチンする時間は変わってきます。スーパーなどで多く取り扱われるスーパースイート種だと5分をめどにされるとよいでしょう。それ以上になると柔らかくなりとうもろこし特有の食べごたえがなくなります。逆に短すぎると固いですから3分過ぎたら一度取り出して固さを確認しておくとベストですね。

塩水につけるのは、とうろもこしがしわしわになりにくくするためです。甘みをより感じやすいというのもありますね。

ラップの代わりに、シリコンスチーマーなどフタ付きの容器を使うのもありです。大きくてレンジのサイズからはみ出しそうなときなど半分にカットしてシリコンスチーマーを使ったりしています。

ゆで方は二通り

シャキシャキの歯ごたえのあるとうもろこしのゆで方

  • 皮やひげを取り除き水洗いする
  • 沸騰したお湯にとうもろこしを入れる
  • 3分から5分茹でます(箸でひっくり返したりして均一にゆであがるようにします)
  • ざるにあげたら、塩水に10秒つけます

ジューシーなとうもろこしのゆで方

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  • 皮やひげを取り除き水洗いする
  • 鍋に水ととうもろこしをいれ加熱します
  • 沸騰してきてから3分茹でます(箸でひっくり返したりして均一にゆであがるようにします)
  • ざるにあげたら、塩水に10秒つけます

違いはわかりましたか?そうお湯から茹でるか水から茹でるかが違うんです。水から茹でると実に水をたっぷりと含みとうもろこしのでんぷんが糊化してジューシーになるんですね。逆にシャキシャキさせるにはでんぷんの糊化を抑えられるお湯からになるんですね。

レンジと茹でるのおいしいのはどっち?

こればっかりは個人の好みレベルでしょうか。レンジはうまみが閉じこめられるからおいしいっていいますよね。ただレンジは水分がとびやすいのでチンする時間調整が微妙だと思います。逆に茹でる場合は水分がとぶことはありませんけど、旨味が流れ出てるのでは…なんていいます。レンジの方が手間は少ないのは確実ですけどね。

皮ごと茹でてみる

夏の旬の時期になると皮付きで安く売られることも多くなりますよね。実は皮付きでレンジしたり茹でるのも有りなんです。ていうか個人的にはそっちの方が美味しいかな:D

最後に我が家のレシピを紹介します。

  • 1枚ないし2枚を残して皮をむきます
  • 鍋に入るようにヘタの部分をカットして長さを調整します
  • 圧力なべにに皮付きのとうもろこしと少しの水をいれます
  • 蓋を閉めて強火にかけます
  • シューシューと湯気が出てた後、圧力がかかったら中火にして3分待ちます
  • 火を消して、圧力が抜けたらやけどしないように取り出します
  • さっと塩水に通して完成です

塩水に通さずに、フライパンでサッと醤油を絡めて食べることも多いです。これがまた旨いんです。

さいごに

今回はとうもろこしのゆで方を紹介しました。ぜひいろいろ試してマイレシピを完成させてくださいね。栄養は保存方法については別記事でご確認くださいね。

とうもろこしの保存の方法、期間は?栄養は缶詰でも大丈夫?

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