春の話題

母の日のカーネーションをかんたんお手入れで長持ちさせましょう。

2016/03/23

母の日に貰ったカーネーション少しでも長持ちさせたいですね。ちょっとしたコツ、手入れで長持ちさせることができますよ。

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鉢植えのカーネーションのお手入れ

カーネーションは乾燥地が原産のお花なので高温多湿が苦手です。まずはなにはなくともビニールなど包装材をとります。そして日当たり、風通しがよく雨があたらない軒先などにおきましょう。お水は土の表面が乾いたらたっぷりあげるって感じでOKです。ただなるべく葉に掛からないように株元に静かに与えるようにしましょう。

ちなみに母の日にもらうようなカーネーションでも来年も咲かせることが可能です。その際は大きめの植木鉢に植え替えたり、定期的に肥料をあげたりこまめに花をつんであげたりと結構たいへんですけどね。

切り花のカーネーションのお手入れ

花束など切り花で貰ったカーネーションも高温多湿な環境は避けてあげましょう。直射日光のあたるような卓上で放置するのはよくありませんね。水換えは毎日してあげるのがよいでしょう。花に元気が無いなと感じたら切り戻して水揚げしてあげることでさらに長持ちさせることも可能です。

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切り戻し水揚げのやりかた
  • バケツなどに茎の下がつかるくらいの水をはる。
  • 水の中で茎の下を斜めに切り落とす。
切れ味の悪いものだと切り口の組織を壊しますから可能なかぎり鋭利なものでスパっとやります。また茎を水につける際には、葉など切って茎の部分のみを水につけます。

アレンジメントフラワーのお手入れ

アレンジメントフラワーの場合、基本切り花と同様のお手入れとなります。ビニールの包装紙などをとって風通しよくしてあげるだけでもだいぶ持ちが違います。ただデザインがこんだアレンジメントの場合だと切り戻して水揚げして再度飾り直すのは難しいでしょうね。

さいごに

あくまで簡単にお手入れってことで。貰ったカーネーションを愛情込めてお手入れして少しでも長持ちしてくれると嬉しいですね。貰った直後の状態が良いときに日の当たる明るいところでスマホなどで写真を撮っておくのも良い記念になりますよ。

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