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サンシェードとテントの違いと人気の理由。選び方はどうする?

プールや海などアウトドアの夏レジャーでママさんたちに人気になっているのがサンシェードテントです。紫外線対策で日除けや荷物置き場としても大活躍です。アウトドアっぽいブルーやグリーンだけでなくかわいいピンクやドットなどデザインがオシャレなサンシェードも増えていますね。

今回はサンシェードとテントの違いと人気の理由そして選び方を紹介します。

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サンシェードとテントの違い

サンシェードテントとは日差しをさえぎることがメインとなる簡易なテントになります。

サンシェードの特徴

  • テントのようにペグで固定することができない又は固定できても強度が低い
  • 床となる部分が無いか簡易なシート(寝室としての利用は想定されていない)
  • 一般的なテントに比べると強度、耐久性が低い
  • テントに比べ値段は安い

概ねサンシェードとテントの違いはこんな感じです。最近はサンシェードの種類も増えており強度や耐久性も上がっている商品もありだいぶ線引もルーズになっていますね。とはいえ日除けの簡易テントという認識で間違いないでしょう。

サンシェードテント人気の一番の理由は紫外線対策が注目されるようになり、ママさんにも取り扱いが簡単なサンシェードが増えたことでしょう。

サンシェードテントの選び方

ポイント1:設営は誰がやるのか

旦那さんが積極的にやってくれるなら大丈夫かもですがママさんでやるとなるとやはり簡単に越したことはありませんよね。狭さは我慢しても選ぶべきはワンタッチタイプでしょう。設営は簡単だけど撤収が大変なんてこともあるのでそのあたりもチェックしておきたいですね。

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ポイント2:デザイン

サンシェードは、四方がオープンになっているものから、入り口がチャックになっているフルクローズのものまであります。サンシェードの中は、はっきり言ってかなり暑くなりますからオープンになっていたりメッシュで暑さ対策されているほうが快適につかえます。フルクローズのタイプは授乳とか着替えとか人の視線を避けたい場合ですね。

紫外線対策を考える場合にはUVカットされていることを確認しましょう。

ポイント3:大きさ

たとえば夫婦と子供2人だから出来る限り大きいほうがいいなとなれば、夫婦と子供2人で快適に使うには幅は2メートルはほしいところです。

…それちょっとマッタです。たしかに大きれば快適なんですがプールなどではサンシェードの持ち込みサイズが規制されていることが少なくありません。

たとえば先日、記事にした稲毛海浜公園プールの場合だと持ち込み許可されているのは『サンシェード(高さが160cm以下・四方の足がシートでつながっているもの)』となっています。また代々木公園のように禁止されている場所もあります。

稲毛海浜公園プールは場所取りで日陰を。混雑とアクセスは?

もし行き先が決まっているなら確認しておくと確実ですし、むやみに大きければというのも考えものですね。

さいごに

しっかりとしたものを長く使いたいなら、コールマン、モンベルなどアウトドアブランドのものが安心です。逆にそれほど使わないしそれなりでOKならニトリとかホームセンターとかで安いのを選ぶのもありでしょう。値段が安くてもオシャレでかわいいのやワンタッチタイプのものもありますしね。

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