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白スニーカーの手入れする方法を知って綺麗な白さを維持しましょう

白いスニーカーってすぐ汚れるのでちょっと…って敬遠してませんか?春夏はもちろんここ数年は秋冬コーデで大活躍OKの白スニーカーは無視するには勿体無い存在ですよ。今回は白いスニーカーの白さを綺麗に維持する手入れ方法を紹介します。

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白スニーカーの手入れ

白いスニーカーを綺麗に履こうと思えば、まずは日頃のメンテナンスが大事になります。といってもそんなめんどくさいことではないですよ。とくに汚れの目立ちやすい3つの部分を綺麗にするだけで印象はだいぶ違うんです。

  • ソール:ソールが汚れていると履きこんだ印象になります。
  • つま先:黒い汚れがつきやすいです。そしてとても目立ちます。
  • ベロ:埃や砂がたまりやすいです。意外に盲点になりますが、薄汚れがとても目立ちます。

まずはこの3つの汚れをこまめに落とすだけで印象が違います。

激落ちくん等メラニンスポンジを水に濡らして汚れの部分をこすって落とします。落ちにくい場合には中性洗剤を薄めて使いましょう。終わったらタオルで綺麗に拭き取ることを忘れずに。レザー、合皮でも大丈夫ですが心配な場合は目につきにくい場所でテストすると良いでしょう。

ソール部分の汚れを手軽に落とすには消しゴムを使うと簡単です。汚れたままにしておくと汚れが取れにくくなるので汚れに気づいたらすぐ消しゴムでゴシゴシやってあげるのがコツです。

そのほかでは靴紐の汚れが目立つようになったら、酸素系漂白剤でつけ洗いをしてあげると見違えるように綺麗になります。口底にこびりついたガムは、除光液と綿棒で落としましょう。

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日頃のメンテナンスでも汚れが目立つようになってきたら、洗ってあげましょう。

白スニーカーの洗い方

キャンパス生地

靴紐をはずして、ドロ、埃など目立つ汚れを落としておきます。バケツにぬるま湯と中性洗剤をいれてスニーカーを浸け置き洗いします。通常はこれで十分ですが、とくに目立つ汚れがある場合は酸素系漂白剤を使うか歯磨き粉と歯ブラシを使って汚れを落としましょう。

洗剤や歯磨き粉が残らないようにゆすいでから、水気を切り乾燥させます。干す場合は針金タイプのハンガーを曲げてスニーカーが引っかかるようにすればよいでしょう。型崩れが気になる場合は、中に紙をつめて地面において乾かします。

ちなみに白いスニーカーを洗ったら黄ばんだ!というのは、すすぎが不十分で洗剤が落とせていないからです。洗剤のアルカリ性物質が紫外線に反応して黄色くなるんですね。気になる場合はすすいだ後に、バケツ1杯の水と酢200ccを混ぜて2時間程度つけてからすすいでおくと黄色くなるのを防ぐことができます。

レザー、合皮など

キャンパス生地のように水洗いはできませんので普通の革靴と同じようなメンテナンスになります。

気になる汚れにレザーローションを塗って布で拭き取っていきます。傷ついたり皮が剥げている部分はレザーマニュキュアを使うとよいでしょう。

さいごに

いかがでしかた?3つのポイントを日頃からメンテナンスにしておくと十分に白さを維持できますよ。せっかくの白スニーカーが薄汚れていては台無しですからね。

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