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塩トマトの作り方食べ方はこちら。栄養と保存方法もどうぞ。

万能調味料としてレシピに大活躍必至の塩トマト。なんでも塩レモンがあんなに美味しいならトマトで作ったらもっと美味しいはず…ということでできたとか。塩トマトの作り方は本当に簡単ですから、週末に仕込んでおけば忙しい平日の時短料理に大活躍してくれますよ。

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塩レモンは熟成で1週間は必要だしレモンの農薬問題とかあるんですよね。
もう塩レモンをドロドロにさせない!失敗しない作り方。

一方、塩トマトの場合はその日のうちから使えるので手軽なんです。思い立ったらサッと作ってレシピに使いやすいというのも人気の秘密ですね。 

塩トマトの作り方

塩トマト 材料

  • トマト
  • 塩:トマトの重さの10%
  • はちみつ:塩の半分
  • にんにく:1片(チューブでも可)
  • 保存瓶

塩トマトの作り方

1、大きいトマト1個でだいたい200グラムになります。トマトを洗ったら10ミリ角弱くらいに細かくざく切りにします。にんにくはみじん切りにします。

2、煮沸消毒した保存瓶に1の材料と塩、はちみつを分量分いれます。トマトの種の部分にも栄養たっぷりなので汁も残さずいれましょう。

3、冷蔵庫で1時間以上寝かしたら出来上がりです。2-3日寝かせるとトマトの旨味がたっぷりで美味しくなりますよ。

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コツやポイント

トマトは完熟のものがおすすめです。なんなら少し傷んだ?くらい熟してるのがいいですね。保存瓶を振って、中身がよく混ざるようにするとさらによいですよ。クレイジーソルトを使ったりバジル、ローズマリーなどハーブをいれたり風味をアレンジするのもありです。

塩トマトの保存方法と食べ方

塩トマトの日持ちは冷蔵庫の保存で1週間を目安にするとよいでしょう。冷凍すると1ヶ月は持ちます。冷凍するときは小分けにしておくと使いやすいですよ。製氷皿のようなサイズで冷凍しておくと朝食に1個だけスープにしたりと便利なんです。

塩トマトの食べ方は和食・洋食・中華・イタリアンとなんでもOKです。まさに万能調味料ですね。炒め物やスープ、パスタはもちろんいけますけど、冷奴、トースト、ごはんなどサッとのせるだけで十分に美味しいです。

トマトの栄養

トマトには、リコピン、クエン酸、食物繊維など美容健康、ダイエットに役立つ栄養素がたっぷりです。とくに夏場には紫外線対策にも有効ですから積極的に摂りたい食材です。

紫外線対策に摂りたい食べ物5つと摂り過ぎ注意な食べ物

昆布や鰹節にも含まれる旨味成分『グルタミン酸』『アスパラギン酸』が、美味しさの秘密です。『グルタミン酸』『アスパラギン酸』は皮や種の部分に多く含まれるので、美味しさを逃さないようにまるごと使いましょう。

さいごに

簡単で栄養もたっぷりな塩トマトを紹介しました。手軽に味を変えてくれるので味付けがマンネリで…ってかたはストックしておくとよいですね。

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