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なにわ淀川花火大会の見える場所のおすすめは?最寄り駅と一緒に紹介

2016/06/02

なにわ淀川花火大会は、打ち上げ数が非公開ながら毎年2万発ともいわれる花火が打ち上げられる関西人気の花火大会です。動員人数は53万人にものぼり混雑も大変なものなんです。今回は、なにわ淀川花火大会が見える場所を最寄り駅とともに紹介していきます。

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なにわ淀川花火大会の打ち上げ場所と日程

日程・時間

平成28年8月6日(土) 
19:40~20:40
昨年より10分早いスタートになりますのでご注意を。

打ち上げ場所

新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川

打ち上げ数

非公開となっていますが、20000万発くらいのようです。

アクセス

なにわ淀川花火大会は、花火が打ち上げられる淀川を挟んで十三会場と梅田会場が設置されています。

十三会場側の最寄駅

もっとも近いのが阪急電鉄十三駅、JR塚本駅で会場まで15分程度になります。とはいえ当日の混雑は酷く16時ころから混雑がはじまり駅に19時についても花火の開始時間に河川敷までたどり着かないことも予想されます。遅くなるなら塚本駅で打ち上げ場所から離れる西側の河川敷を目指すとよいです。

また帰りは十三駅に人が一気に集まるのでほかの候補としては阪急電鉄南方駅、JR東西線御幣島駅、阪神電鉄姫島駅、地下鉄西中島南方駅あたりまで考えるとよいでしょう。

梅田会場側の最寄駅

阪急電鉄、地下鉄の梅田駅、JR大阪駅から25分程度の距離になります。設置される会場の反対側になりますが阪神電鉄野田駅、JR東西線海老江駅、地下鉄千日前線野田阪神駅があり多少混雑は緩和されます。

いずれの駅に関しても、18時を過ぎる頃から混雑が酷くなりますし、入場制限や安全のため交通規制がある場合があります。公式サイトの「交通規制」のページで発表されますのでご確認くださいね。

なにわ淀川花火大会の有料観覧席について

なにわ淀川花火大会ではそれぞれの会場に有料観覧席が設けられます。6月1日よりチケットぴあ、ローソンチケットほかで販売が開始されます。いずれも大人は中学生以上、子供は3歳以上となります。

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淀川河川敷 十三会場観覧席

エキサイティングシート:大人9,000円・子供5,000円
アリーナシート:大人7,000円・子供4,000円

十三塚本側 淀川河川敷 堤防パノラマシート

堤防パノラマスタンド:大人3,500円・子供2,000円

淀川河川敷 梅田会場観覧席

梅田会場観覧席:大人4,500円・子供2,500円

淀川区淀川河川敷 納涼船

当日座席指定:大人18,000円・子供10,000円

チケット発売の詳細はこちら

なにわ淀川花火大会が無料で見える場所を紹介

ある程度落ち着いて花火を満喫したいなら、有料観覧席が断然おすすめです。とはいえ淀川の真ん中で打ち上げられるので有料観覧席ほどの迫力は期待できなくとも見える場所はあるものです。

梅田会場側の日本ペイントビル前の淀川河川敷

地下鉄梅田駅のひとつとなりの中津駅から会場側に歩いて15分ほどです。ちょうど十三会場の対面にあたる場所で見上げるように花火が見られるスポットです。穴場として紹介されることの多い場所で梅田会場に近いのでかなり激戦になるのは否めませんね。もちろんビルに敷地内は立ち入り出来ませんし会場横に立ち入り禁止区域もあるので場所を確保する際は注意が必要です。

本庄公園付近

地下鉄梅田駅のひとつとなりの中津駅から会場の反対側に徒歩12分です。打ち上げ場所から反対側に離れる場所にあたるので本会場付近と比べればだいぶ緩和されます。

海老江グランド付近の淀川河川敷

阪神電鉄野田駅からひとつとなりの淀川駅から徒歩16分ほどです。打ち上げ場所との間に高速道路の高架があるので水上付近は見えませんが打ち上げ花火は綺麗に鑑賞できます。

西中島南方側河川敷

地下鉄中津駅のひとつとなりの西中島南方駅から河川敷を目指すパターンです。ちょうど十三会場の上流にあたる場所で屋台もたくさんでています。十三会場の混雑をさけつつお祭り気分も堪能したいならこちらですね。

以上、会場付近で比較的綺麗に花火が見られる場所を紹介しました。ちなみに河川敷の場所取りですが前日はもちろん当日12時まで禁止されています。

さいごに

近くの河川敷や橋までいって遠くの花火を楽しむなんて方は多いですし規模が大きい花火大会なので楽しみ方はいろいろですね。

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