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ひまわり畑、関西なら万博公園のひまわりフェスタが電車も使えて便利

2016/08/13

万博公園では自然文化園の「チューリップの花園」で毎年7月下旬~8月中旬にひまわりフェスタが開催されます。ひまわり畑はどうしても郊外が多いですが電車でも行けるのは嬉しいですね。今回は万博公園「ひまわりフェスタ 」を紹介します。

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万博公園「ひまわりフェスタ 」

住所

大阪府吹田市千里万博公園

時間

9時30分から17時(入園は16時30分まで)
水曜日休園

見ごろ時期

7月下旬~8月中旬

本数

22品種約1万本

料金

自然文化園入園料の入園料(大人:250円・小中学生:70円)が必要です。

アクセス

【電車】
阪急線南茨木駅、山田駅、蛍池駅、地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)千里中央駅、地下鉄 谷町線大日駅、京阪本線門真市駅より大阪モノレールに乗り換え「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車

【車】
名神⾼速道路・近畿自動車道の吹田IC、中国⾃動車道の中国吹田IC下車。駐車場は、万博公園が運営するところとエキスポシティが運営するところで料金が異なりますので注意してくださいね。

万博公園が運営するのは東駐車場、南駐車場、中央駐車場、西第1駐車場、日本庭園前駐車場の5つで計4494台の収納台数となります。料金は、利用時間制となっており4時間以上平日1000円/土曜日・日曜日・祝日1500円になります。詳細はこちらで確認ください。

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エキスポシティの駐車場は、4070台収容で料金は30分で200円になります。ニフレルの入館で2時間、さらにニフレル、エキスポシティの買い物が2000円以上で1時間、5000円以上で2時間が無料になります。

万博公園「ひまわりフェスタ」では22品種といろいろなひまわりが楽しめるのも大きな魅力です。「モネ」「ゴッホ」「ゴーギャン」といった有名な画家の名前のついたひまわりを見比べるも良し、淡いレモン色で八重咲きの「スターバーストレモンオーラ 」ほのかなグリーンになる「セーラームーン 」、フランス語で赤い風車の意味を持つ赤紫色の「ムーランルージュ 」など色を比べるのも楽しいですよ。

万博公園で遊ぶのはもちろんエキスポシティで買い物やニフレルで動物と触れ合ったりと楽しみ方もいろいろありますよ。

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さいごに

ひまわりは太陽に向かって咲くといわれますが、万博記念公園のひまわりは、太陽の塔に向かって咲くそうです。太陽の塔とひまわりのコラボは不思議な感じで撮影スポットとしても人気になっていますよ。

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