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咲くやこの花館は自由研究のネタに困っている小学生におすすめですよ

咲くやこの花館は、無料のフラワーツアーや体験も多く小学生の自由研究のネタに尽きない場所です。ランチには弁当持込みもOKだしフードコートもあって食事にも困りません。授乳スペースやオムツ替え用シートなども準備されているので赤ちゃん連れでも安心です。今回は咲くやこの花館を紹介します。

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咲くやこの花館へのアクセス

住所・電話

大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163
TEL 06-6912-0055

入場料

大人・大学生・高校生500円/中学生以下無料

割引について

  • 大阪市内居住の65歳以上の方と障がい者手帳を持っている方は証明証を提示することで無料になります。
  • 30名以上から団体割引があります。(「団体利用申請書」が必要です。)
  • 大阪市交通局1日乗車券「エンジョイエコカード」、OSAKA PiTaPaを提示すれば1割引(450円)になります。

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日

毎週月曜日(休日の場合は、その翌日)及び 年末年始(12月28日から1月4日)

アクセス

最寄り駅の地下鉄鶴見緑地線・鶴見緑地公園駅から徒歩10分です。

駐車場

専用の駐車場はありません。最寄りのの花博記念公園 鶴見緑地「中央第2駐車場」を利用します。専用ではありませんが咲くやこの花館は徒歩すぐです。台数は200台です。混雑している場合は「中央第1駐車場」にいきましょう。こちらは899台の駐車スペースがあります。鶴見緑地公園駅の近くなので徒歩10分弱になります。料金は普通車で昼間(7時~19時)20分100円、バイク1回200円になります。

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咲くやこの花館が小学生の自由研究のおすすめな3つの理由

温室植物園としては延床面積6900m²で日本最大規模です。熱帯から乾燥地帯まで約2600種類もの植物が展示されています。

フラワーツアー

無料でガイドと一緒に館内を巡ります。植物のエピソードや由来など貴重なお話が聞けますよ。

11:00、13:00、15:00の3回20名の先着順行われ、それぞれ30分前から館内案内所で受付されます。他のイベントなどで休止の場合もあるので詳細は電話(06-6912-0055)問い合わせされると良いでしょう。

イベント

年間を通して魅力あるイベントを開催しています。今年(2016年)の夏休みの期間にあたる7月5日(火)~9月10日(土)には「虫を食べる植物展」が開催されます。虫を捕える仕組みなどが分かる「食虫植物Lab.(ラボ)コーナー」など夏休みの自由研究に役立つでしょう。

無料

中学生以下無料なんです。これは嬉しいですよね。ご夫婦で出かけても入場料は1000円ですからとてもリーズナブルな施設です。

さいごに

咲くやこの花館の弱点というか注意点は、夏は暑いってことでしょうか。そこはやはり植物優先で温室ですからね。そんなときは「高山植物室」の涼しさに癒やされてください。

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