食べ物

レモンの保存方法は?美味しいレモンの見分けと洗い方も紹介します

2016/06/22

レモンには健康にも美容にも多くのメリットがありますね。ただ輸入物が多いレモンって農薬とか防カビ剤とか心配ですね。今回はレモンの保存方法とともに美味しいレモンの見分け方や洗い方を紹介します。

スポンサードリンク
  

レモンの保存方法は?日持ちはどれくらい?

レモンの保存に適した温度は6~8℃になります。これより低いと低温障害で味が悪くなり栄養も低下してしまいます。

レモンを乾燥しないようにジップロックやビニール袋にいれて冷蔵庫の野菜室もしくはドアポケットに保存します。国内産のレモンで2週間、輸入レモンで1ヶ月程度の日持ちになります。

カットしてしまった場合は、ラップをしても数日しか持たないので冷凍での保存が良いでしょう。

冷凍保存する場合は、よく洗ったレモンの水気を拭き取り使いやすいようにカットしてから冷凍すると良いでしょう。

  • 輪切りにして重ならないようにラップする
  • くし切りしてタッパー容器に並べる
  • 半分に切ってラップする
日持ちは1ヶ月くらいになります。輸入レモンの場合は残留農薬が心配なので冷凍保存はしないほうが良いですね。冷凍する場合は汁を絞って製氷皿などで凍らせることをおすすめします。

レモンの見分け方

スーパーでは一年中見かけますが流通する多くが輸入レモンになります。日本では広島県、愛媛県、和歌山県が主な生産地になります。国内の生産地のレモンの旬は12月から3月の冬の時期なんですよ。

    美味しいレモンの見分け方

    スポンサードリンク
  • 全体にムラがなくツヤと張りがある
  • 変色やシワの多いものではなく皮が薄く重量感が感じられるもの
  • レモンの皮がピカピカ輝くようなものはワックスや農薬が多く使われた可能性が高いので避ける
国産レモンの場合は収穫時期と出荷の時期で色が違います。およそ9~10月はグリーンレモン(緑色)、11~12月はイエローグリーンレモン(黄緑色)、1月~はイエローレモン(黄色)になります。熟成前のグリーンレモンは香りがとても強くなります。

レモンなど輸入される柑橘類は、農薬や防カビ剤、ワックスなどが多く使用されている場合がほとんどです。皮の部分を使用する場合は国内産のレモンのほうが安心です。

レモンの洗い方

輸入レモンなど農薬を使用されたレモンは、厳密に言えば完全に除去はできないものと考えたほうが良いです。それでも洗うことでそれなりに除去できるのでしっかり洗うことですね。ただしジャムや塩レモンなど皮をまるごと使用するような場合は無農薬の国内産レモンを選びましょう。

流水で洗う。

流水で綺麗なたわしを使ってこすり荒いします。

あら塩で洗う。

あら塩に水分を含ませてたわしのかわりに全体を磨き上げるようにしっかり洗います。

食器用洗剤で洗う。

抵抗ある方も多いかもですが、最近の食器用洗剤には野菜、果物の洗浄OKなものがあります。表面を傷つけて洗剤を染み込ませないよう優しく綺麗なたわしで洗います。人体の影響のないものとはいえしっかり洗剤は洗い流しましょうね。

さいごに

レモンといえば夏!ってイメージですが、実は生産地が日本のレモンは旬が冬なんて驚きですね。美味しいレモンを健康に美容に役立ててくださいね。

デトックスウォーターは危険で効果ない?作り方に注意を!
もう塩レモンをドロドロにさせない!失敗しない作り方。
レモンの効能を美容に活用したい!栄養の効果は美肌・ダイエットに

スポンサードリンク

-食べ物
-