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京都府立植物園のデートは春夏秋冬OK。でも気になるジンクスも…

京都府立植物園は、面積が甲子園6個も入るっていうくらいに大きんです。春夏秋冬の四季折々で美しいお花や植物に触れることができます。お弁当を持ってピクニック気分もOKだし、京都でもお洒落なスポットの北山周辺でランチやディナーもいいですね。今回はデートにぴったりの京都府立植物園とあの気になるジンクスについて紹介します。

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京都府立植物園へのアクセス

住所・電話

京都市左京区下鴨半木町
075-701-0141

入場料

一般200円/高校生150円/中学生以下無料
温室観覧料が別途有ります。(一般200円/高校生150円/中学生以下無料)

割引について

年間パスポート、回数券、校外学習の団体割引があります。

70歳以上の高齢者、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳等を持っている本人と介護者1名は無料になります。

子育てパスポート京都府内の在住で「乳幼児、小学生の子どもさん」と利用する場合は子供1名に対し大人1名の料金が免除になります。

開館時間

9:00から17:00(入園は16:00までになります。)
観覧温室は10:00から16:00(入室は15:30までになります。)

休館日

12月28日から1月4日までの年末年始のみ。それ以外は無休になります。

アクセス

最寄り駅は京都市営地下鉄「北山駅」で3番出口すぐです。「北大路駅」利用の場合は、3番出口を東へ徒歩約10分ほどになります。

京阪電車を利用の場合は「出町柳駅」から市バス1系統または京都バス「静原」「市原」行きで「植物園前」下車徒歩5分になります。

駐車場

北大路橋(北大路通)東詰の信号交差点の北にある正門ロータリー東側に駐車場があります。台数は150台になります。料金は800円です。

台数が150台と少ないのでお花見など混雑する時期には朝の早い時間から満車になってしまいます。入庫に2時間待ちなんて洒落にならない事態になることも。

「北山駅」「北大路駅」の周辺にはタイムズなどコインパーキングがいくつかありますが、台数が多いわけではないので電車で行くほうがおすすめですね。

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京都府立植物園の見所

春は桜、チューリップ、夏はあじさい、ひまわり、秋は紅葉そして冬にはクリスマスのイルミネーションといつでも楽しめますよ。とくにクリスマスのイルミネーションはプロジェクションマッピングなど年々大きなイベントになっています。最新のイベント情報は京都府立植物園 イベント情報で。

園内の大芝生地でお弁当を広げて健康的なピクニックも良し、北山通りでお洒落に気取ったデートもいいですね。北山通り周辺だとin THE greenキャピタル東洋亭が人気ですよ。

京都府立植物園のジンクスとは

そんなデートのぴったりな京都府立植物園なんですが、嫌なジンクスがあるんです。

「京都府立植物園にカップルで訪れると別れてしまう」

えーそれ致命的だとがっかりしましたか?確かにそんなジンクスというか都市伝説があるのは事実ですね。でも京都って他にも別れるってジンクスが「嵐山でカップルでボートに乗る」「渡月橋をカップルで渡る」「鴨川でカップルで河原に座る」「祇園祭にカップルで行く」とこれでもかとでてくるんですよね。

で、その京都府立植物園ですがパワースポットとも言われているんです。園内には西陣織の神様を祀った「なからぎ神社」あります。「縁結び」「受験合格」の神様として注目されていて、最近は「カップルで参拝すると恋愛が成就する」という声が広がっているとか…。

こうなるとまさに都市伝説信じるか信じないかはあなた次第って感じですね。

さいごに

ジンクスって混雑を避けるために流してるん?なんて勘ぐるくらい人気スポットにはありがちですよね。とはいえ気にする人は気にするので念のため気にはしておきましょうね。

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