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横浜開港祭の花火の場所取り時間と穴場で楽しむために。

横浜開港祭の花火は、関東近郊でもっとも早い時期に打ち上げられることで注目度が高いですね。例年80万人程度の人出となるイベントです。ただ花火をメインで考えて穴場探しに奔走すると拍子抜けすることになるかもしれませんよ。今回は横浜開港祭の花火についてです。

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横浜開港祭の花火の場所や打ち上げ数など

横浜開港祭
開催日:2016年6月1.2日
場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区ほか
第35回横浜開港祭2016オフィシャルサイト

花火は、数々行われるイベントのひとつとして行われます。今年の詳細はまだですが昨年でいうと『ビームスペクタルinハーバー』として開催最終日の19時20分から19時50分に臨港パークで打ち上げられました。

花火の打上数ですが毎年変動があるとはいえ昨年で約6000発でしたので、規模でいえば決して大きな花火大会ではありません。同じ横浜で行われる神奈川新聞花火大会が15000発以上といいますから半分ですね。

横浜開港祭の花火の魅力は、『ビームスペクタル』と銘打たれるくらいで花火とレーザー光線の演出ですね。そして関東地区においては最も早く花火を楽しめるという希少性になるでしょう。

場所取り

ということで横浜開港祭の花火を最大限に楽しむためには、レーザーや音の演出が分かる場所が必要です。まぁ1番は臨港パーク内に設けられる有料スペースで間違いないです。昨年だとぴあなどで発売されペアで9000円でした。

臨港パーク内の無料スペースには夕方18時くらいでも中に入ることは大丈夫でした。ただ入れる=よく見えるとは言いがたいので臨港パーク内を考えるなら早めに有料スペースに近いところを狙いたいですね。ただ良い場所は朝から場所取りされてるでしょうから時間との戦いになります。

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穴場スポットでの楽しみ方

カップヌードルミュージアム 安藤百福発明記念館

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2−3−4
ここは海側に芝生のエリアがありますし、臨港パークにも近いので演出の部分は厳しいまでも花火の雰囲気はかなり楽しめるでしょう。ただ場所取りが早い人で昼過ぎからと臨港パークに近い時間感覚になってきてるのは注意ですね。

港の見える丘公園

〒231-0862 神奈川県横浜市 中区山手町114
まず距離がありますからかなり遠目からみることになります。レーザーや音の演出ありきの横浜開港祭の花火では魅力半減です。前後で中華街をまわって花火は雰囲気を楽しむ程度に考えるなら十分楽しめると思います。

野毛山公園

〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町
公園自体は高台にありますので、高く上がる花火を見る分には大丈夫って感じです。お子様連れならここはおすすめです。なんといっても公園内にある入園料無料の野毛山動物園はポイント高いですね。動物園を楽しんだあとのおまけの花火なら十分でしょう。

掃部山公園

〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57
そしてよく穴場として紹介される掃部山公園も野毛山公園と同じ感じで桜木町から反対の山側にある公園です。花火の見え方は野毛山公園と似た感じですね。ただ場所が分り辛いのとまわりに音楽堂・県立図書館があるくらいなので結局桜木町からみなとみらい周辺とセットになるんですよね。

さいごに

花火大会の規模が大きくないこともあるので、時間をかけて場所取りした穴場スポットだと拍子抜けするというか、え!?もう終わりって感じになる可能性があるので予定の組み方に一工夫あるといいですね。

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