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ぶどうの栄養と効能。ぶどうは夏に疲れた体やお肌に効くんです!

秋のイメージが強いぶどうですが、8月に入るともう旬と呼んでいい時期なんですよ。ぶどうのカロリーは100グラムで60キロカロリー程度と甘さの割に低カロリーで栄養は疲労回復や美肌の効能があります。今回はぶどうの栄養と効能について紹介します。

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ぶどうの栄養と効能

ぶどうが美味しい時期って夏で体が疲れた時期でもありますよね。ぶどうの主成分となるぶどう糖・果糖は体内ですぐエネルギーに変わります。ブドウ糖をエネルギーに変換するクエン酸、酒石酸も含まれることから効率もよいんです。クエン酸は、乳酸という疲労物質を分解してくれることも知られていますよね。水分とエネルギーを補給しつつ疲労物質を取り除くことで疲労回復に役立ってくれます。

ぶどう糖は脳のエネルギーとしても重要で脳の働きを活発にし集中力を高める効果があります。仕事や勉強で疲れてちょっと集中力が落ちてるな…ってときには休憩にぶどうを食べると復活しますよ。

少量ながらビタミンA,B1,B2,Cやカリウム、リン、カルシム、鉄分などのミネラルも含まれています。栄養価は優秀でヨーロッパでは「畑のミルク」と呼ばれるほどで薬代わりに食べられていました。

ぶどうには、「アントシアン」「レスベラトール」「タンニン」「レスベラトロール」といったポリフェノールも含まれます。これらは色素や、苦味や渋み成分なので紫など色の濃いぶどうに多く含まれます。

ポリフェノールは、抗酸化作用を持ち眼精疲労やかすみ目、動脈硬化に効果があるといわれます。腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やす働きもあります。

「レスベラトロール」は若返り成分とも言われシミやシワの原因となる活性酸素を抑制してくれます。腸内の環境を改善によりお肌のきめやハリが整うこともあり様々な美肌への効果が期待できるんですね。

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ぶどうの栄養を活かす効果的な食べ方

低カロリーの部類に入るといっていいぶどうですが、成分の多くはぶどう糖、果糖です。効率よくエネルギーにしてくれるとはいえ使い切れなければ蓄積してしまいます。ぶどうに限らずですが果物をダイエットに活かすということでは100グラムを目安にします。巨峰、マスカットなど大粒品種で7~8粒、種なしのデラウェアなど小粒品種なら1房を目安にされると良いでしょう。

ポリフェノールは皮や種の部分に多く含まれます。まるごとのぶどうをミキサーでジュースにしてしまうと栄養まるごと摂れますね。

干しぶどうには、糖分のほか鉄分も多く含むので貧血になりやすい妊婦さんやお子さんのおやつに最適ですよ。

さいごに

効率よくエネルギーに変わってくれるのでダイエットにするなら運動を取り入れるとさらに効果的ですね。

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