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とろろ昆布の使い方!活用して時短料理を。美味しい食べ方はこちら

とろろ昆布はおにぎりやうどんに入れるだけじゃないですよ。とろろ昆布は栄養豊富でダイエットや美容にもよく積極的に活用したい食材です。ちょっとした工夫で美味しく料理の時短にもなるとろろ昆布の弱点をカバーする方法とおすすめの美味しい食べ方を紹介します。

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とろろ昆布の便利な使い方

とろろ昆布は、うどんや味噌汁など料理に使うとダマになるのが困りますよね。これはとろろ昆布に含まれるアルギン酸の吸水性が非常に高いからなんです。ダマにならずいろいろな料理に活用するために「粉末」にしてしまうと便利ですよ。

とろろ昆布を粉末にする

  • とろろ昆布をフライパン全体にひろげます
  • 弱火で加熱しながらとろろ昆布をほぐしていきます
  • 途中で上下をまんべんなく混ぜ返し全体に火を通します
  • 4分ほど火を通し表面がカサカサになってきたらパットなどに移して冷まします
  • 冷ましたとろろ昆布をジップロックなどにいれて粉末になるまで揉みましょう
軽く揉むだけで面白いようにパウダー状になります。保存は30日くらいまでなら大丈夫ですが湿気やすいこともあるので少量づつ作ったほうが美味しいですね。

とろろ昆布で時短料理

日本一昆布を食べると言われる富山の郷土料理を2つ紹介します。

野菜のおきなあえ

  • 白菜:3/5枚
  • にんじん:1/5本
  • 大根:1センチ
  • とろろ昆布:5グラム
  • 塩:ひとつまみ
白菜は2センチ幅、にんじんと大根は薄いいちょう切りにしてボウルに入れて塩もみします。とろろ昆布を加えて完成です。とろろ昆布が野菜の水分をすばやく吸収してくれるのであっという間に美味しく仕上がりますよ。きゅうりやトマトなどお好みの野菜でアレンジできますね。

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飛脚玉

  • とろろ昆布:18グラム
  • みそ:大さじ3
  • 梅肉:10グラム
  • 長ねぎ(小口切り):大さじ4
まな板にとろろ昆布を広げます。みそ、梅肉、長ねぎを混ぜて6等分にし1つ1つをとろろ昆布で包みてで丸く整えまて完成です。お湯を注ぎだけで美味しいお味噌汁ができます。長ねぎを刻み大葉や刻みミョウガにアレンジしても美味しいです。冷蔵庫に常備しておくと朝に簡単に美味しいお味噌汁がお頂けますし会社のランチに持って行っても良いですね。

とろろ昆布の粉末を利用した料理も2つ紹介しますね。

お刺身の昆布締め

  • お好みの刺し身:10切れ
  • とろろ昆布粉末:適量
お刺身にまぶして30分ほど寝かせるだけです。とろろ昆布の吸水力で短時間で身が締まってくれます。とろろ昆布の旨味で醤油なしでも美味しいですよ。

ふりかけ

  • とろろ昆布粉末:10グラム
  • 海苔(刻んでおきます):1枚
  • いりゴマ:大さじ1
  • かつお節:5グラム
材料を混ぜ合わせるだけで美味しいふりかけの出来上がりです。

さいごに

とろろ昆布の唯一の弱点のダマになって食べにくいのを解消するのがとろろ昆布を粉末にすることです。粉末なので手軽になんにでもふりかけると旨味と栄養たっぷりに。万能調味料として活用してくださいね。

とろろ昆布の栄養と効能は?その効果を最大にする食べ方はこちら!

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