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防災リュックを自分で準備するなら中身は?保管場所はどこに置く?

2016/07/20

防災リュックを自分で準備しようとしたら中身をどこまで準備するべきか迷いますね。とはいえ大荷物になっちゃって逃げるときに重すぎて動けないなんて本末転倒。今回は防災リュックの最低限の中身と保管場所について考えました。

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防災リュックの中身

  • ラジオ
  • ライト
  • 乾電池
  • スマホ用の汎用充電器
ラジオは、緊急時の貴重な情報源です。ラジオ、ライト用の乾電池の予備も忘れずに準備しておきましょう。

スマホは、ツイッターなど緊急時の連絡などで重要な役割を果たすようになっています。乾電池で充電できるスマホ用の汎用充電器も用意しておくと安心です。最近はモバイルバッテリーも安価になっているので緊急用に用意するのもありかもですね。

  • 洋服・下着
  • タオル
  • スリッパ(靴)
  • 軍手
  • マスク
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 携帯用カイロ
避難所にたどり着いてのとりあえずの生活用品です。耳栓とアイマスクはプライベートが確保できない避難所で気持ちを落ち着けるに役立ってくれます。

バンソウコ、消毒液などの救急用品と常用している薬もしくはその処方箋。

  • 非常食
  • 飲料水500ml×3
非常食といっても乾パンとかでなくお菓子的なもので良いでしょう。水に関しても飲料水は1人1日あたり3リットルが必要といわれていますが、重さで動きが不自由になって帰って危ないことも。あくまで避難するための緊急の持ち出し品としてです。

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  • 貴重品
現金は公衆電話や自販機でも使える小銭も用意しておきましょう。預金通帳、カード、健康保険証、運転免許証などの控えも入れておきましょう。停電や電波が使えない環境になる場合もあるのでスマホやパソコンに保存している電話番号や住所録の控えも入れておくと良いでしょう。

ちなみに総務省消防庁からは非常持ち出し袋の中身として推奨されているのはこちらです。

印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

だいぶ違いますよね。当記事では、毛布などは逃げる時の防災リュックの中身としては重すぎるし、インスタントラーメンなどの食品も同様の理由で外しています。いざということを考えるとあれもこれもとなりますけど背負って逃げることを考えて選びました。

お子さんがいればおむつが必須になるかもしれませんし最低限といっても変わってきますよね。ご自身の環境と照らしあわせて、防災リュックの中身を考えてくださいね。家族一人一人に各自が持てるサイズのバッグを準備して防災グッズを入れておくとよいでしょう。

防災リュックはどこに置く?

一番持ち出しやすい場所として玄関がおすすめです。玄関まわりは柱も多く家の中でも頑丈ですし、避難する場合も玄関からということが多いと想定されます。万が一持ち出す余裕が無かった場合でもあとから取り出せる確率が高いのが玄関なんですね。

車やガレージに、防災リュックで持ち出すもの以外で必要になりそうな大きなものを備蓄品としていれておくとよいでしょう。

さいごに

防災リュックは持ち出すことを前提に考えましょう。大きなリュックにいっぱい詰め込んでも持ち出せなかったり身動きに支障が出てしまうとかえって危ないですからね。

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