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どんぶり金魚の飼い方の3つの注意点とは?なつくかわいいペットになるよ

2016/09/02

どんぶり金魚とは「器とカルキ抜きされた水道水」のみで金魚を飼育する方法です。金魚って毎日声掛けしているとなついて応えてくれたり指にじゃれたりしてくれるんです。今回は、どんぶり金魚の買い方を紹介します。



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どんぶり金魚の買い方3つの注意点

どんぶり金魚のどんぶり選び

器を選ぶ時のポイントは金魚が快適に過ごせる大きさです。金魚は基本的に単独で水量でいうと最低でも500ミリリットル程度は確保しておきたいですね。深さと広さを考えるとやはり「どんぶり」がピッタリなんですね。内側が白ベースでワンポイント模様があるくらいが、金魚が映えて可愛いですよ。

どんぶり金魚のトリートメント

金魚すくいやペットショップで購入した金魚はストレスで弱っているため、トリートメントと呼ばれる方法で体力を回復させてあげます。

トリートメントには食塩水を使います。1リットルの水に小さじ1杯約5グラムの塩を加えて0.5%のトリートメント用の食塩水を作り金魚を入れます。

最初の3日は餌を与えません。金魚すくいの金魚がすぐ死んでしまうのは餌をあげすぎて消化不良から下痢を起こし水が汚れストレスとなることが大きな原因です。

4日めなったら餌を1粒与えて様子をみます。よく食べるようなら1日に2~3粒だけ餌を与えるようにします。ここでも餌のやり過ぎは厳禁です。ちなみに餌は100均で売っているもので十分です。

トリートメントは2週間行いましょう。

どんぶり金魚の水替え

水換えは毎日します。

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どんぶり金魚に使う水は水道水で構いません。ただししっかりカルキ抜きをしなくてないけません。水道水には消毒のための塩素(カルキ)が含まれているんですね。

100均などでもカルキ抜きの薬品は売っていますが、水道水を半日以上汲み置きしておくだけでも大丈夫です。どんぶり金魚で使う水量は多くないので汲み置きの手間も少ないです。

同じサイズの器を準備して汲み置きしておくと毎日の水換えが楽になりますね。

どんぶり金魚 大きくなったら

金魚は割と長生きするんですね。10年位生きて金魚すくいの金魚がフナみたいに大きくなったとか聞いたことがありませんか?

どんぶりで飼育できるサイズは相応のサイズまでと考えておいたほうが良いです。金魚のサイズに合わせてどんぶりを大きな器に変えていきましょう。器が大きくなれば水換えなどの量も必然的に増えます。毎日の水換えが厳しくなってきたら水槽にエアレーションといった環境を考えたほうが良いでしょう。

どんぶり金魚におすすめの種類

金魚すくいでよく見かける和金の小赤などは、水槽から飛び出して死なせてしまったってよく聞きませんか?一晩フタをして様子を見れば大丈夫ともいいますが、どんぶり金魚として飼育するには泳ぎが上手な和金系の金魚はあまり向きません。

では、どんな金魚が向くかといえば金魚すくいなら出目金や高価になりますがらんちゅうといった泳ぎが達者じゃない金魚たちです。最近とくに人気なのがピンポンパールというまさにピンポンボールのような丸くかわいい金魚です。

さいごに

初期段階でトリートメントをしっかりやるとこ、その後は水換えと餌をやり過ぎないことに注意しておけば長いお付き合いができますよ。

どんぶり金魚を病気にしない!失敗せずに長生きさせるための育て方

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