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どんぶり金魚を病気にしない!失敗せずに長生きさせるための育て方

2016/09/02

どんぶり金魚は、犬や猫のようになついてかわいいペットになります。どんぶりという小さな器で飼育する金魚。決して環境が良いわけではありません。飼い主がしっかり愛情込めて元気に育ててたげたいですね。今回はどんぶり金魚を病気にしないための注意点を紹介します。

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病気にしないために

毎日の水換え

エアレーションやろ過装置のないどんぶり金魚の買い方では、毎日の水替えが重要です。毎日の水換えで水が汚れることなく常に綺麗で酸素不足が起きにくい環境になるからです。

餌をやりすぎない

金魚はお腹いっぱいでも与えただけ食べてしまいます。食べ残すほどの餌を与えるのはあきらかに多すぎです。食べ残しは水質の悪化にもつながるので良いことはありません。

毎日観察する

様子を毎日観察しているとちょっとした変化に気づくことができますね。食欲はあるか、ヒレや尾っぽに異変はないか、水の温度が上がり過ぎてないかなど注意していきましょう。

おすすめは名前をつけることです。毎日エサやりの時に呼び続けると声に反応するようになります。指から直接餌を食べたりとどんどんなついてくると可愛さ100倍ですね。

病気のサイン

元気がない

冬で水温が低めだったり寝ている時間でなければ、元気がないのはストレス、病気で体力が低下している可能性があります。

餌を食べない

水温が10度以上あるのに餌をたべない場合、病気や体力低下の可能性があります。カルキ抜きが十分でなかったなど水質の悪化ということも考えられます。

泳ぎが不自然

暴れるような動きであればエラの病気、ヒレや尾っぽの異変からバランスを崩している、寄生虫がついているなどの可能性があります。

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呼吸が苦しそう

どんぶりに対して金魚が大きくなった、水質悪化などで酸素不足になっていることが考えられます。酸素不足ではない場合、細菌などからの感染症や寄生虫がついてしまったなどでエラから酸素が取り込めなくなっている可能性があります。

ひっくり返ってる

完全にひっくり返っているのはもちろん斜めになっていたり水面に浮いて潜れないといった場合は浮袋に異常がある可能性があります。

対処方法

病気のサインを発見したら、まずは0.5%の食塩水をつくりトリートメントで様子をみましょう。症状が明確でなく軽いなら水換えの時に塩を加えてみるのも有効です。その際はトリートメントのときより少し薄めの塩水にするとよいです。

様子がおかしいあいだは餌やりは控えます。回復してきた段階でまず1粒与えて様子をみてみましょう。元気がないうちは指でつついたりどんぶりを叩いたりといったことも止めましょう。元気なときは、なついて楽しいコミュニケーションもストレスになりますから。静かに見守るのが一番です。

トリートメントしても改善しない、ちょっと調子が悪そうという段階を超えて白い斑点がある、ヒレが破れている、ひっくり返っているなど症状が明らかな場合は専用の薬を買ってきて大きめの器で「薬浴」をしましょう。ペットショップで相談して必要な市販薬を購入し治療にあたります。

さいごに

どんぶり金魚を家族の一員として大事に育ててくださいね。

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