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愛犬の紫外線対策で注意すべきこと。

環境の変化によりここ数年で紫外線対策への注目が一気にあがりました。UVカットされたグッズがいろいろと発売され人気になっています。人間同様に愛犬にも紫外線対策してますか?今回は犬への紫外線対策についてです。

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紫外線が犬に与える影響

まず『犬は毛におおわれているから大丈夫』は可哀想ですよ。人間だって昔はここまで紫外線対策なんて言われてなかったわけですから家族の愛犬も一緒に考えてあげたいですね。

犬は地面に近いところを歩きます。つまりアスファルトからの照り返される紫外線を浴びやすいんです。たくさんの紫外線を浴びると過度に活性酸素が生成され皮膚がんを引き起こしやすくなると言われるのは人間と同様です。

また犬がもともと夜行性だったこともあって紫外線を浴びることで白内障などの視覚障害を起こしやすいです。とくに7歳以降の老犬はその傾向が強いので注意してあげたいです。

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犬の紫外線対策

紫外線が多くなる11時から14時のお散歩は避けましょう。

紫外線は3月頃から増え始め5月あたりで一気に真夏と同じくらいに増加します。ですから5月で気候が爽やかだからといって11時から14時のお散歩はとても危険ということですね。早朝か夕方から夜など太陽からの日差しが少ない時間、紫外線が少なくなる時間を選びましょう。

過度なサマーカットは危険です。

暑そうという理由で皮膚を多く露出したサマーカットをされると紫外線が直接あたることになります。ハスキーやダックスなどで毛の長い犬種の暑さ対策であればファーミネーター/ブラシでこまめにブラッシングをして、余分な抜け毛を取り除いてあげるとよいでしょう。毛の短い犬種のパグ、フレンチブルドッグなどであれば散歩のときになにか羽織らせるものがあったほうがよいですね。

白い毛色なら特に注意を。

毛が白く、皮膚がピンクの犬種はメラニン色素が少なく紫外線に弱いです。このあたりも人間と同じですね。

さいごに

オゾン層の破壊で紫外線は年々増加しているといわれます。家族のワンちゃんにも紫外線対策を考えてあげましょうね。UVカットされた服やペット用のUVカットスプレーを使うこともありです。

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