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二フレルの見所は?滞在時間を有効にする7つのゾーンのおすすめを紹介!

2016/08/13

二フレルの所要時間は普通に回れば概ね2時間程度になります。大阪観光で時間が限られる方なら2時間程度、動物をゆっくり観察に来たってかたならもっと長くなるでしょう。今回はそれぞれの滞在時間の中で楽しめるように二フレルの7つのゾーンの魅力あふれるおすすめのポイントを紹介していきます。

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二フレルの見所は?

二フレルは、「感性にふれる」をコンセプトに掲げています。生物の多様性に触れるための7つのゾーンから構成されています。

いろにふれる

エントランスから入場し通路の先に広がるのが「いろにふれる」ゾーンです。

13個の水槽に色鮮やかな魚やエビが展示されています。ゾーンの照明が様々に変化するごとに壁の色が変化していき水槽の雰囲気も変化ししていくのが面白いですよ。普通の水族館と違うニフレルの世界に一気に引き込まれることになるでしょう。

わざにふれる

「いろにふれる」ゾーンを外にでると「わざにふれる」ゾーンになります。

トビハゼの水槽には木の板を浮かべて跳ねる様子を見やすくしたり、カブトガニの水槽は下から覗けるなど、魚たちの「わざ」を観察しやすい工夫がされています。ドクターフィッシュの水槽は手をいれることができるので忘れずにチャレンジしましょう。

すがたにふれる

続いてのゾーンは「すがたにふれる」です。

世界最大のダンゴムシの仲間のダイオウグソクムシ、チンアナゴ、コンゴウフグなど不思議な「すがた」が楽しめます。天井のドット状に配置された照明で生き物が浮かび上がるような空間になっています。

WONDER MOMENTS

「すがたにふれる」ゾーンをでると1~2フロア吹き抜けで「WONDER MOMENTS 」が見えてきます。

浮かぶ巨大な球体に約10分ほど水の彫刻、花木、宇宙などの17シーンを映し出します。1階では床に映し出される映像が人の動きに反応して変化する演出になっていますよ。2階から見ると光の直線がいろいろな形を作りだし吸い込まれるような感覚になります。

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みずべにふれる

エスカレーターを上り2階の最初のゾーンは「みずべにふれる」になります。

二フレルの最大の見所ともいえる迫力満点の大型動物のフロアです。ホワイトタイガーは檻でなくガラス越しなのでよく見えるのがうれしいところです。タイミングが良ければプールへのダイビングや泳ぐ姿が観察できます。クリアな水を維持する技術力でミニカバの可愛い水中ダンス、イリエワニの水槽は360度どこからでも観察できるようにするなどニフレルならではの展示を満喫しましょう。

このゾーンには、ピクニックをイメージした「EAT・EAT・EAT」というカフェが併設されています。入り口そばの席はホワイトタイガーなどの観察もでき人気になっています。サンドイッチ、ホットドッグやドリンクの他に水にふれるをコンセプトにした「食べる水」が限定販売されています。

うごきにふれる

「みずべにふれる」ゾーンを出ると次は「うごきにふれる」ゾーンです。

1階では照明に工夫をこらした展示が目立ちましたが、この「うごきにふれる」ゾーンは自然光を存分に取り込んだ開放感あふれる展示になっています。カピパラ、ワオキツネザル、コツメカワウソなどの動物やアナホリフクロウ、モモイロペリカン、ケープペンギンなどの鳥が自由に動き回っていています。頭上のロープに鳥がいるかと思えば神出鬼没で自由なワオキツネザルなど時間を忘れて観察してしまいます。

つながりにふれる

最後のゾーンは「つながりにふれる」になります。

こちらは巨大スクリーンに、人と生物の共存という二フレルの世界を表現したオリジナルの映像が鑑賞できるスペースになっています。

さいごに

出口にあるミュージアムでは、ぬいぐるみなどホワイトタイガーのグッズやニフレルオリジナルのコップのフチ子さんがありますよ。のぞいてみてくださいね。

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