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清水寺・紅葉ライトアップの混雑は?見どころを散策ルートで紹介

2016/08/12

京都の清水寺の紅葉ライトアップの人気はスゴイですね。世界遺産の重要文化財を彩る紅葉を500基以上の照明でライトアップするんだから一度は見ておきたいって思うのも納得です。今回は清水寺の紅葉ライトアップの混雑状況と見逃せない見どころをルートで紹介します。

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清水寺・紅葉ライトアップの混雑はどんな感じ?

いつ行く?

紅葉が見ごろのピークは11月下旬から始まって12月上旬あたりまでになります。もちろん見ごろのピーク=混雑するということなので早めの11月中~下旬に予定されると混雑は多少はマシになります。ライトアップするのは見ごろになるタイミングなのでライトアップが始まるころですね。

行く時間は?

清水寺の夜間の拝観は昼の拝観を終了し閉門した上で改めての開門になり開門を待つ行列が出来ます。団体客など運が悪いと1時間並ぶという状況になります。拝観の受付を先にしておくと多少はマシですがそれなりの覚悟はしておいてください。

20時あたりになると早くに入場した人たちがでてくるので中もだいぶ空いてきます。時間がゆるすのであれば、20時ころに行ってゆっくりライトアップを楽しみましょう。

ちなみに清水寺のライトアップの紅葉狩りの所要時間は、おおむね1時間程度になります。ただ開門直後からしばらくは本堂の舞台などは人がごった返す感じで前になかなか進まないって状況になります。帰る時間が決まっている方はその辺りも注意くださいね。

アクセスは?

清水寺の最寄り駅は京阪電車の清水五条駅になりますが、徒歩30分近くかかります。基本的には同じ京阪電車の祇園四条駅からバスを利用することになると思います。市バス207系統九条車庫前行に乗って5分ほどの清水道バス停でおりて徒歩10分ほどです。

開門する18時あたりは道路も渋滞しますので思わぬ時間がかかることもあります。開門直後を考えるなら早めのスケジュールを組みましょう。

見所をルートで紹介

清水寺では約1000本のヤマモミジが500基以上の照明でライトアップされます。どこを切り取ってもまさにうっとりする絶景ですが特に必見のポイントをルート順に紹介します。

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三重塔

受付を終えて入場するといきなり見所が迎えてくれますよ。31メートルもある日本屈指の三重塔と紅葉です。経堂から来た道を振り返るように眺めると三重塔と紅葉のバックに京都の夜景が広がります。

轟門

少し進むと次は轟門です。轟門からも来た道を振り返る感じで仁王門あたりを眺めると京都の夜景が広がります。紅葉の間から京都タワーが望めます。

本堂

奥の院の舞台を少し進むと紅葉が彩る本堂の全景、三重塔がみえます。もっとも混雑する場所ですが、絵葉書のような景色を眺めると来て良かった!と感動することでしょう。

本堂の舞台

舞台の上だけでなく下からもしっかり見て下さいね。音羽の滝の周辺から本堂を見上げると、釘を1本も使わずに組み上げられたという欅の足組の迫力と紅葉は違った印象を受けるでしょう。

本堂を出ると緩やかな下り坂を歩きます。紅葉も見事ですがところどころで三重塔がみえるポイントがあるので見落せません。ただし足元は暗いので注意してくださいね。

忠僕茶屋

忠僕茶屋の前あたりも、紅葉越しの三重塔が見えるポイントになっています。

放生池

放生池の水面に映る鮮やかな紅葉と実際の紅葉に三重塔そして観音慈悲光のコントラストが美しく人気の高いスポットです。

清水寺の住所など

住所

京都府京都市東山区清水1丁目294
075-551-1234

時間

ライトアップ時の拝観受付時間
6:00~17:30、18:00~21:00

拝観料

大人(高校生以上)400円、子供(中学生)200円

ライトアップは11月中旬から12月上旬になります。2016年は11月12日から12月4日です。

さいごに

今回はライトアップの紅葉狩りを紹介しましたが、混雑を避けるって意味では朝の紅葉狩りもおすすめですよ。朝のひんやり凛とした空気の中で見る紅葉も乙なものです。

京都の紅葉の見頃の時期は?混雑状況やライトアップ見どころ記事まとめ

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